奈良 (横浜市)

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奈良
奈良の位置(横浜市内)
奈良
奈良
奈良の位置
奈良の位置(神奈川県内)
奈良
奈良
奈良 (神奈川県)
北緯35度33分6.73秒 東経139度29分6.07秒 / 北緯35.5518694度 東経139.4850194度 / 35.5518694; 139.4850194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
町名制定 1996年(平成8年)9月30日
面積
 • 合計 0.875 km2
人口
2021年(令和3年)7月31日現在)[2]
 • 合計 10,569人
 • 密度 12,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
227-0038[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜

奈良(なら)は、神奈川県横浜市青葉区にある地名。現行行政地名は奈良一丁目から奈良五丁目。住居表示未実施区域。

地理[編集]

横浜市青葉区東部に位置する。東と北に奈良町、西に東京都町田市成瀬台、南に恩田町と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、奈良3丁目6番9外の地点で18万6000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

土地区画整理事業の進展に伴い、1996年奈良町の一部(字熊ノ谷、長谷、市久保、請地、地蔵堂、島、駒狩)と恩田町の一部より分離、起立した。

奈良三丁目付近に遺跡「熊ヶ谷横穴墓群」がある。なお、こちらの遺跡は非公開となっている。

沿革[編集]

  • 1996年(平成8年)9月30日 - 恩田町、奈良町の各一部により奈良一丁目から奈良五丁目を新設[6]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
奈良一丁目 1996年(平成8年)9月30日 奈良町の一部
奈良二丁目 恩田町、奈良町の各一部
奈良三丁目
奈良四丁目 奈良町の一部
奈良五丁目

世帯数と人口[編集]

2021年(令和3年)7月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
奈良一丁目 338世帯 754人
奈良二丁目 736世帯 1,875人
奈良三丁目 1,047世帯 2,832人
奈良四丁目 1,060世帯 2,773人
奈良五丁目 897世帯 2,335人
4,078世帯 10,569人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

2000年(平成12年) 7,100人 [7]
2005年(平成17年) 10,520人 [8]
2010年(平成22年) 11,210人 [9]
2015年(平成27年) 11,007人 [10]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

2000年(平成12年) 2,337世帯 [7]
2005年(平成17年) 3,340世帯 [8]
2010年(平成22年) 3,607世帯 [9]
2015年(平成27年) 3,685世帯 [10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2020年4月時点)[11]

丁目 番地 小学校 中学校
奈良一丁目 全域 横浜市立奈良の丘小学校 横浜市立あかね台中学校
奈良二丁目 全域
奈良三丁目 全域
奈良四丁目 2番地以降
1番地 横浜市立奈良小学校 横浜市立奈良中学校
奈良五丁目 全域

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[12]

丁目 事業所数 従業員数
奈良一丁目 92事業所 940人
奈良二丁目 16事業所 83人
奈良三丁目 19事業所 142人
奈良四丁目 13事業所 350人
奈良五丁目 58事業所 297人
198事業所 1,812人

交通[編集]

町域内に鉄道駅はないが、東側の境界付近を東急こどもの国線が通っており同線の駅を利用可能である。

また場所によっては、町域外だが成瀬台やこどもの国通り沿いのバス停も利用圏内である。

施設[編集]

  • W.A.Oこどものくにショッピングセンター
  • 青葉警察署こどもの国駅前交番
  • UR あおば山の手台ヴェルディール奈良
  • 横浜市立奈良の丘小学校
  • ならやま公園
  • 松岳院
  • 法昌寺
  • 横浜モンテッソーリ幼稚園

その他[編集]

日本郵便[編集]

警察[編集]

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[14]

丁目 番・番地等 警察署 交番・駐在所
奈良一丁目 全域 青葉警察署 こどもの国駅前交番
奈良二丁目 全域
奈良三丁目 全域
奈良四丁目 全域
奈良五丁目 全域

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 横浜市町区域要覧” (日本語). 横浜市 (2018年7月9日). 2020年6月16日閲覧。
  2. ^ a b 令和3年(2021) 町丁別人口(住民基本台帳による) Page white excel.png (Microsoft Excelの.xls)” (日本語). 横浜市 (2021年8月6日). 2021年8月7日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ a b 奈良の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 市・区・町の沿革”. 横浜市. 2020年6月16日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  7. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ 小・中学校等の通学区域一覧(通学規則 別表)”. 横浜市 (2020年4月1日). 2020年6月16日閲覧。
  12. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 2020年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2021年8月7日閲覧。
  14. ^ 神奈川県警察 青葉警察署ホームページ 地域関係”. 青葉警察署. 2021年8月7日閲覧。

関連項目[編集]