売布神社駅

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売布神社駅
北口
北口
めふじんじゃ - Mefu-jinja
HK-53 中山観音 (0.9km)
(0.9km) 清荒神 HK-55
所在地 兵庫県宝塚市売布二丁目14番30号[1]
駅番号 HK-54
所属事業者 Hankyu-logo.svg阪急電鉄
所属路線 宝塚本線
キロ程 22.4km(梅田起点)
駅構造 地上駅[2]
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
4,569人/日(降車客含まず)
-2010年[3]-
開業年月日 1914年大正3年)3月21日[2]
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売布神社駅
配線図

中山観音駅

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清荒神駅

南口
ホーム

売布神社駅(めふじんじゃえき)は、兵庫県宝塚市売布二丁目にある、阪急電鉄宝塚本線。駅番号はHK-54

歴史[編集]

開業時はホームが短く、3両編成の列車は止まることができないほどの小駅であった[1]。2両編成の列車であっても、事前に申し出がなければ駅に停車することはなかった[1]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[2]分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札は上下線のホームで別々になっており、各ホームを連絡する跨線橋などは設置されていないため、改札内でホーム間の移動はできない。かつては梅田方面ホームには改札がなく構内踏切が存在し、宝塚方面ホームのみ改札があった。なお、駅舎(改札口)は上下ホームとも宝塚寄りにある。

のりば[編集]

(南側) 宝塚本線(下り) 宝塚神戸西宮北口仁川今津方面
(北側) 宝塚本線(上り) 大阪(梅田)十三箕面京都北千里方面

※のりば番号は設定されていない。

駅周辺[編集]

周辺は閑静な住宅地となっている。阪神・淡路大震災後の駅前再開発により、複合商業施設「ピピアめふ」が完成した。

バス路線[編集]

「売布神社駅前」バス停があり、阪急バスの路線が乗り入れる。

  • 79番(宝塚市内線) 阪急逆瀬川 行(宝塚営業所前・宝塚市立病院(玄関前)・宝塚市役所前経由)
  • (売布循環線) 売布きよしガ丘循環
  • (売布循環線) 泉ガ丘北循環
  • (売布循環線) 売布きよしガ丘→泉ガ丘北循環(始発便のみ)

隣の駅[編集]

阪急電鉄
宝塚本線
急行・準急・普通(準急は梅田行きのみ運転)
中山観音駅 (HK-53) - 売布神社駅 (HK-54) - 清荒神駅 (HK-55)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 『阪急ステーション』 阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集 4〉、2001年、40頁。ISBN 4-89485-051-6
  2. ^ a b c d e f 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』 神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日、62頁。ISBN 9784343006745
  3. ^ 平成23年版 宝塚市統計書 9. 運輸・通信
  4. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』11号 阪急電鉄 1、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年10月、14-17頁。ISBN 978-4-02-340141-9
  5. ^ “「西山天王山」駅開業にあわせて、「三宮」「服部」「中山」「松尾」4駅の駅名を変更し、全駅で駅ナンバリングを導入します” (PDFlink) (プレスリリース), 阪急電鉄株式会社, (2013年4月30日), オリジナル2013年12月15日時点によるアーカイブ。, http://megalodon.jp/2013-1215-0920-39/holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER201304306N1.pdf 2016年4月8日閲覧。 
  6. ^ “阪急電鉄:21日から駅名変更 宝塚線、中山駅→中山観音駅 神戸線、三宮駅→神戸三宮駅 京都線新駅開業に合わせ”. 毎日新聞(朝刊) (毎日新聞社): p. (地方版/兵庫)p.24. (2013年12月19日) 
  7. ^ 御受難会(宝塚黙想の家)公式HPより

関連項目[編集]

外部リンク[編集]