城口洋平

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城口 洋平(きぐち ようへい、1987年 - )は日本の起業家。

来歴[編集]

  • 2006年、灘高校卒。東京大学文科一類進学。同年、「コンビニみたいに便利なクリニック」をコンセプトに、「コラボクリニック新宿」を創業、2007年末に診療所を閉院。
  • 2008年、医療のITサービスを学ぶため米国シリコンバレーへ留学。
  • 2009年、東大・東工大産学連携の協力を得て「大学発ベンチャー」ミログを起業、2月13日に「つぶやき型ライフログSNSミログβ」を一般公開。
  • 2012年4月2日、ミログが会社の清算、解散。ケンブリッジ大学修士過程に入学。電力データ解析の研究を行い修了。
  • 2015年4月、エネチェンジ株式会社を共同創業、同年9月30日から電力の価格比較サイト「エネチェンジ」において、専用ダイヤルでオペレーターが電力会社選択の相談・支援を行う「エネチェンジ優先予約」を開始する。消費者一人ひとりのライフスタイルにあった電力選びをサポートする電力比較サイト「エネチェンジ」の運営やコンサルティングサービスを行っている。
  • 2016年2月、英国に SMAP ENERGY Ltd.を創業。エネルギー消費のビッグデータから利用動向を分析する機器のためのソフトウェアプラットフォームを提供している。
  • 2017年1月、フォーブスは「30アンダー30」(30歳以下の重要人物30名)「インダストリー」分野に選出される。
  • 2017年6月30日、エネチェンジ株式会社とSMAP ENERGY Ltd.が経営統合し、エネチェンジ株式会社代表取締役会長に就任する(現任)。