兵庫県道21号神戸明石線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
兵庫県道21号標識
兵庫県道21号
神戸明石線
旧神明
路線延長 25.2 km
起点 神戸市中央区
終点 明石市
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

兵庫県道21号神戸明石線(ひょうごけんどう21ごう こうべあかしせん)は神戸市中央区から明石市を結ぶ主要地方道である。一部区間では国道28号と重複している。須磨離宮付近以西の区間を地元では専ら「旧神明」と呼んでいる。

概要[編集]

神戸市中央区雲井通8丁目で撮影
本道の標識
神戸市西区持子2丁目で撮影
神戸市西区伊川谷町有瀬で撮影

第二神明道路名谷インターチェンジの交差点から同大蔵谷ICがある伊川谷町漆山交差点間は、この第二神明道路との重複区間である。名谷インター交差点から垂水区の多聞町大門交差点を抜けて伊川谷町漆山までの道路は市道であるが、混同されやすい。

なお、先の市道のうち、名谷町交差点からゴルフ場付近までの勾配道路も地元では通称「七曲がり区間」と呼んでいる。狭隘道路の区間もあるため通勤時間帯や週末などは常に渋滞気味である。

阪神高速3号神戸線 月見山ランプから連絡道を経て第二神明道路大蔵谷ICの区間は ほぼ平行して通っている。

路線データ[編集]

路線状況[編集]

通称[編集]

  • 多聞通(楠木正成<多聞丸>の墓の湊川神社から)
  • 大開通(新開地交差点から長田交差点の間)
  • 中央幹線(三宮東交差点から須磨橋東詰交差点の間)
  • 旧神明・第1神明・放射道路(現オートバイク製造の川崎重工業の飛行機の滑走路使用のため)など

地理[編集]

通過する自治体[編集]

接続道路[編集]

沿線[編集]

関連項目[編集]