八王子バイパス

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一般国道

国道16号標識

八王子バイパス
国道16号バイパス
路線延長 約 4.5 km
開通年 1985年
起点 神奈川県相模原市緑区橋本
終点 東京都八王子市宇津木町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0413.svg国道413号
Japanese National Route Sign 0020.svg国道20号
中央自動車道中央自動車道
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
八王子バイパス旧御殿山料金所
八王子バイパス
鑓水にあった旧御殿山料金所の関係者専用の入り口
有料であった時代に旧御殿山料金所に設置されていた軽車両専用の通行料金収受箱

八王子バイパス(はちおうじバイパス)は、神奈川県相模原市緑区橋本から東京都八王子市宇津木町へ至る国道16号バイパスである。

概要[編集]

起点である相原インターチェンジから打越インターチェンジまでの前半部分による立体交差高架区間と、打越交差点から終点である左入橋交差点までの後半部分による平面交差地上区間に分けられる。前半部分による立体交差高架区間はかつて有料道路であった。

前半部分による立体交差高架区間は車道歩道の分離が厳格に実施されており、また、自転車は歩道を通る事とされている。125 cc以下の二輪車原付一種および原付二種)は車道を走行する。

バイパス高架下には通行用のカルパートボックスが数カ所設置されている。(写真は旧御殿山料金所付近の高架下)

起点終点等[編集]

沿革[編集]

インターチェンジ及び交差点など[編集]

  • 施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
施設名 キロ(相原起点) 接続路線 備考 規格 最高速度 車線数 所在地 管理
国道16号(国道129号・横浜方面)に直結、国道413号(橋本陸橋)に接続
元橋本交差点 - 国道16号(現道)と分岐する。 - 60km/h 4 神奈川県 相模原市緑区 国土交通省
相原IC 0.0 東京都道47号八王子町田線町田街道
東京都 町田市
鑓水IC 1.3 国道16号(現道)
柚木街道(神奈川県道525号府中相模原線)に近接
八王子・拝島方面の入口、横浜方面の出口 八王子市
御殿山料金所
片倉IC 北野台団地の中に位置 横浜方面の入口、八王子・拝島方面の出口
中谷戸IC 旭ヶ丘団地、東急片倉台団地
打越IC(打越交差点) 東京都道160号下柚木八王子線野猿街道):重複区間開始
東京都道173号上館日野線(北野街道)
北野町南交差点 東京都道160号下柚木八王子線(野猿街道):重複区間終了
北野町交差点 東京都道174号長沼北野線
国道20号八王子南バイパス
大和田町四丁目交差点 国道20号(甲州街道
八王子IC第一出口 中央自動車道 高井戸IC方面から横浜方面のみ
左入町東交差点 東京都道169号淵上日野線(滝山街道) ※国道411号に直結
左入橋交差点 国道16号(現道)
東京都道169号淵上日野線(新滝山街道
東京都道169号淵上日野線(新滝山街道)(あきる野IC方面)に直結、国道16号(拝島・川越方面)に接続

有料時代の通行料金[編集]

全線均一料金であり、料金所はバイパスの中間地点に本線料金所が置かれる形態であった。以下の料金は2015年(平成27年)10月時点のもの。同年10月31日から無料化された。

ETCなしの料金[編集]

  • 歩行者:無料

橋梁[編集]

出典[編集]

  1. ^ 一般国道16号(八王子バイパス)に関する協定
  2. ^ 平成22年度 高速道路無料化社会実験区間について
  3. ^ 乗りものニュース編集部 (2015年10月1日). “国道16号八王子バイパス、10月末から無料化 30年の料金徴収期間が満了”. 乗りものニュース. http://trafficnews.jp/post/43695/ 2015年12月12日閲覧。 
  4. ^ 国道16号(八王子バイパス)が10月31日(土)から無料に〜 管理が国土交通省へ 〜

関連項目[編集]

外部リンク[編集]