三平×2

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三平×2
生年月日 (1974-04-08) 1974年4月8日(43歳)
出身地 日本の旗 日本青森県青森市
血液型 AB型
身長 172cm
最終学歴 日本ジャーナリスト専門学校中退
師匠 大川豊
コンビ名 妾の子→CTスキャン(1997年3月 - 1997年)
ニトログリセリン(1997年 - 2001年12月)
ペイパービュウ(2002年 - )
グループ名 アニメ会(1999年 - )
西口プロレス(2001年 - )
二次元妻帯者の夜(2013年 - )
相方 藤田ヒロシ(妾の子→CTスキャン)
阿曽山大噴火(ニトログリセリン)
見た目が邦彦(ペイパービュウ)
事務所 大川興業(1994年12月 - 2007年3月)
フリー(2007年 - )
活動時期 1995 -
公式サイト 西口プロレス公式ホームページ内の
公式プロフィール

三平×2(みひらさんぺい、1974年4月8日 - )は、日本お笑い芸人

本名、三平 太一(みひらたいち)。

青森県青森市出身。大川興業フリーランス

見た目が邦彦と漫才コンビ「ペイパービュウ」を結成。

身長172cm、体重75kg。血液型AB型

日本ジャーナリスト専門学校中退。

趣味は、アニメ、プロレス、同人誌、妖怪、弾き語り、吹き抜け鑑賞。

来歴[編集]

高校時代は「ツチノコ市場」「北京面(ペキンヅラ)」のペンネームで「電気グルーヴのオールナイトニッポン」へ投稿するハガキ職人だった。

上京直後、ニッポン放送の前で電気グルーヴの入り待ちをしていたことがきっかけで、電気の二人の悪ふざけにより、その日の同番組で2時間出ずっぱりのゲストを経験。

高校卒業後に上京。日本ジャーナリスト専門学校に入学。

同専門学校を中退後、大川興業に入社。

藤田ヒロシと漫才コンビ「妾の子」(後に「CTスキャン」に改名)を結成。

CTスキャン解散後、阿曽山大噴火と漫才コンビ「ニトログリセリン」を結成。

ニトログリセリン解散後、西口プロレスのリングで出会った元「Wクラッチ」の見た目が邦彦と漫才コンビ「ペイパービュウ」を結成。

2007年に大川興業を退社。以後、フリーで活動。

お笑い芸人によるお笑いプロレス団体「西口プロレス」にもレスラーとして2001年2月の旗揚げ戦から参加。必殺技は、安全式パイルドライバー、安全式シューティングスタープレス、時間差式フェースクラッシャー、コミックマーケット、ビッグサイト等。試合中は完璧なヒールだが、リングを降りたら西口イチの常識人であると言われている。

ピンネタでは鳥肌実のパロディーである「アキバ系演説家・萌肌実」を演じることもある。

いわゆるオタクであり、「金属バット」という個人サークルを主宰し同人誌を発行。1998年の夏からコミックマーケットにも参加。かなりの同人誌好きで、「同人誌を読んで好きになった漫画・アニメ作品がある」と言う程である。

1999年フリーの芸人である国井咲也と、トークユニット「アニメ会」を結成。 「つかさ(「らき☆すた」の柊つかさ)は俺の嫁」と言っており、彼女の実家である鷹宮神社のモデルになった鷲宮神社のある鷲宮町(現・久喜市)を嫁の出身地と位置付け、実際に柊一家が特別住民登録されたのに伴い、鷲宮町で行われた先行特別住民票配布のイベントに参加した所、取材していたNHKのニュースで列に並んでいる三平が偶然にもテレビに映ったらしい。この事は「アニメ会」のネットラジオ「アニメ会の『ヲタめし!』」でも話題になった。更に同町で偶然、借家有りと書かれた看板が立てられている家を見つけ、本気で引っ越そうと思ったとも語っている。
2009年3月21日東京国際アニメフェアにおいて、エイベックスブースの司会進行を担当。その際、つかさ役の声優である福原香織と対面を果たすも緊張しすぎて肝心な事を話せなかったと言う。その楽屋で、彼女が水が飲めない事を知っていたのに、テンパっていたのか水の置いてある場所を教えていたそうである。三平は彼女の事を「つかさに魂を吹き込んだ人」と言っている。
尚、二次元キャラを嫁にしたり兄弟にしたりして妄想家族を作る行為は、アニメオタクの常識である。この面からも完全なる「オタク」である事が分かる。

鷲宮商工会のHPで募集していた「鷲宮&萌え 川柳☆狂歌」に投稿し、佳作入選を果たした。入選した狂歌は「絶対の 領域がある その足で 首四の字を さあ決めてくれ」 なお本人は自分のことを「鷲宮芸人」と称している。

80~90年代に活躍した、いわゆるバンドブーム世代のバンドを好む。好きなバンドは「聖飢魔II」「筋肉少女帯」「人間椅子」「たま」など。またナゴムレコードに精通しており、再結成した「木魚」や「痛郎」、「死ね死ね団」や「モデルプランツ」のライブを見に行ったことが、ブログに書かれていた。

2007年3月末をもって、大川興業を離れた。

同じ「アニメ会」メンバーの比嘉モエルと同人誌&即売会ネタオンリートークライブ「4日目」を定期的に開催している。

水木しげるファンである事からNHK連続テレビ小説ゲゲゲの女房」を見ており、「アニメ会の『ヲタめし!』」第118回において「三平いいんちょうのゲゲゲの女房いいんかい」で大いに勧めている。三平は、作中の村井夫妻の描写から3次元であるが、萌えを見出している。

2005年1月から『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて巻末の読者投稿ページ『西口プロレス認定 チャンピオン投稿コロシアム(CTC)』の連載を開始。企画、構成を担当する。三平の趣味を押し出した『萌-1グランプリ』のコーナーや、基本的に全てのネタにコメントをつけるなどで支持を集め、新規投稿者を開拓し、人気ページとなり、8年に渡る長期連載となった。

アニメ「はなまる幼稚園」11話ではテレビから流れる漫才をペイパービュウが担当(ノンクレジット)。なお三平は、同作のブルーレイのオーディオコメンタリーに出演している。

好きな花は朝顔で、毎年夏に生育する時は種まきからその様子を、逐一ではないが、Twitterで写真付きでツイートしている。

出演作品[編集]

テレビアニメ[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • 素人時代

雑誌連載[編集]

参加団体等[編集]

外部リンク[編集]