東京国際フランス学園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
東京国際フランス学園

東京国際フランス学園 (Lycée français international de Tokyo、リセ・フランセ・アンテルナショナル・ド・東京) は、東京都北区滝野川にあるフランス語によるインターナショナルスクールである。

概要[編集]

正式開校は1975年千代田区富士見の地。学校法人日仏学園に所属する。

カリキュラムは幼児教育3年、初等教育5年、中等教育4年、高等教育3年であり、バカロレア資格の取得も可能となっている。旧校名は、リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京(Lycée Franco-Japonais de Tokyo)。

1976年の新学期から、フランス教育省より正式に承認された。

在日フランス人フランス・メトロポリテーヌ出身ないしフランスの海外県・海外領土出身)子女、その他フランス語圏出身子女、日本人帰国子女らが主に学んでいた。

1997年以降、生徒数が年々増加し、既存の富士見校舎に加え、新たに台東区浅草橋の地に校舎が設けられた。

2012年5月より、富士見校舎の幼児・初等教育科が北区滝野川の新校舎に移転し、あわせて現在の校名に改称した。同年9月には、浅草橋校舎の中等・高等教育科が滝野川の新校舎に移り、リセの全課程が移転した[1] [2]

交通[編集]

出身者[編集]

関連項目[編集]

関連文献[編集]

  • 藤沼傑 『 "すりガラスと樹脂でブレースを隠す : 東京国際フランス学園(東京都北区) 設計者:山下設計+赤堀忍(イトレス&ACD) (これからの学校2013) -- (木や自然エネを生かし老朽校舎再生 学校建築の進化形)."』 日経アーキテクチュア (Special), 54-57, 2013-05-25. 日経BP社. See profile at CiNii.
  • 『"耐震改修した既存校舎と曲線状の新校舎を組み合わせる 東京国際フランス学園 : 設計 山下設計+赤堀忍/イトレス&ACD (特集 地域と共に変化する学校 : 統廃合に伴う小中学校の働きかけ)." 』 新建築 87(19), 174-181,201-202, 2012-12. 新建築社. See profile at CiNii.

脚注[編集]

  1. ^ 歴史 東京国際フランス学園公式HP
  2. ^ 東京国際フランス学園公式HP

外部リンク[編集]