東京インターナショナルスクール

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東京インターナショナルスクールは、学校法人東京インターナショナルスクールが運営する東京都港区南麻布2丁目にあるインターナショナルスクール国際バカロレア資格(IBPYP,IBMYP)認定校であり、CIS認定校でもある。

概要[編集]

国際バカロレア資格を取得している、いわゆる国際バカロレア認定校にあたる。

国際バカロレア日本大使であり、同校の代表である坪谷・ニュウエル・郁子が自身の子どもたちに最適な教育を施す場として自ら立ち上げたのが同校の発端になる。

国際バカロレアに加え、世界的なインターナショナルスクールの認証機関であるCouncil of International Schools (CIS)や米国のインターナショナルスクールの認証機関であるNew England Association of Schools & Colleges (NEASC)から認証を得て運営されている。

現在、世界50ヶ国、4歳から14歳までの子ども達が通っているが、両親が日本人の子どもの数は他のインターナショナルスクールに比べ少ない。

2013年9月より南麻布に新校舎を建設し移転した。

ITを活用した教育を取り入れるなど、より現代の教育方法を取り入れた授業内容になっている。2016年、AppleからApple Distinguished Schoolに認定されている。

2013年より、代表の坪谷・ニュウエル・郁子は、日本の子どもへの英語教育を開始すると公表し、中目黒に幼児教育を目的とした東京インターナショナルスクール 中目黒キンダーガーテン、そして小学生学童向け教育を目的とした東京インターナショナルスクール 中目黒アフタースクールを開校する。

後者の東京インターナショナルスクール 中目黒アフタースクールでは、『昼間は日本の小学校に通って基礎となる教科を学び、"日本人としてのアイデンティティ"を確立する。そして放課後は当校で"グローバル・スキル"を学ぶ。』ことに価値を見出しており、小学校の宿題サポートや夕食の手配等も行う。

キンダーガーテン、アフタースクール共に、坪谷・ニュウエル・郁子が英語コミュニケーション能力獲得に必要と考える総2,000時間の学習について、3年間通うことで実現できるよう設計されているとするのが同校の趣旨。

所在地[編集]

  • 中目黒キンダーガーテン

  東京都目黒区中目黒2-9-13 スタンレー電気本社ビル1階

  • 勝どきキンダーガーテン

  東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワー1階

  • 札幌円山キンダーガーテン

  北海道札幌市中央区南2条西19丁目291-6 ヴィルヌーブ円山1F

  • 夙川キンダーガーテン

  兵庫県西宮市菊谷町13-28 レガーロ苦楽園

  • 大濠キンダーガーテン

  福岡県福岡市中央区鳥飼1-4-53

外部リンク[編集]