ラーシュ・ラーゲルベック

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ラーシュ・ラーゲルベック Football pictogram.svg
Lars Lagerbäck in Jan 2014.jpg
名前
本名 Lars Edvin Lagerbäck
愛称 Lasse
カタカナ ラーシュ・エドヴィン・ラーゲルベック
ラテン文字 Lars Lagerbäck
基本情報
国籍 スウェーデンの旗 スウェーデン
生年月日 1948年7月16日(67歳)
出身地 カトリーネホルム
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1960-1969
1970-1974
スウェーデンの旗 アルビーFF
スウェーデンの旗 イモネスCK
n (n)
n (n)
監督歴
1977-1982
1983-1985
1987-1989
1990-1995
1996-1997
1998-1999
2000-2009
2010
2012-
スウェーデンの旗 シーラフォシュIF
スウェーデンの旗 アルブローBK
スウェーデンの旗 フーディックスヴァルABK
 スウェーデン代表 (ユース)
 スウェーデンB代表
 スウェーデン代表コーチ
 スウェーデン代表
 ナイジェリア代表
 アイスランド代表
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ラーシュ・ラーゲルベックLars Lagerbäck, 1948年7月16日 - )は、スウェーデンの元サッカー選手サッカー指導者である。

来歴[編集]

選手時代はアルビーFFイモネスCKに在籍したが20代で現役を引退し指導者の道へと進んだ。スウェーデン国内の幾つかのクラブを指揮した後の1990年にスウェーデンサッカー協会のスタッフとなり21歳以下代表チームやB代表チームを指揮した。1998年8月、トミー・セデベリのアシスタントスタッフとして、スウェーデン代表のコーチに就任すると、2000年には共同監督に昇格した。ラーゲルバックとセデベリとの二頭体制において前者は戦術分析業務、後者は監督采配を担い[1]UEFA欧州選手権20002002ワールドカップ日韓大会UEFA欧州選手権2004で指揮を執った。UEFA欧州選手権2004終了後、セデベリはU-21スウェーデン代表を率いるために代表チームから離れ、ラーゲルベックは単独で代表を率いることとなった。

2006ワールドカップドイツ大会ではグループリーグ突破を果たしベスト16でドイツと対戦したが0-2で敗退。2年後のUEFA欧州選手権2008でも指揮を執った。2010 FIFAワールドカップ欧州予選でも引き続き指揮を執ったが、隣国のデンマークにホームとアウェーで敗れグループ3位に後退、「予選を突破できない場合は監督を辞任する」と発言[2]したが2009年10月14日に行われた最終節の結果、予選敗退が決まり監督を辞任した[3]

2010年2月27日、ナイジェリア代表の監督に就任した。契約期間は2010ワールドカップ南アフリカ大会終了までの5ヶ月間[4]。しかし6月に行われた本大会では低調な成績に終わり2敗1分けでグループ最下位に終わり[5]、大会終了後に辞任した。

2012年よりアイスランド代表監督に就任した[6]

その他[編集]

  • 経済学の学士を取得している。

脚注[編集]

外部リンク[編集]