ボートピア釧路

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ボートピア釧路
Kushirobote.JPG
基本情報
所在地 北海道白糠郡白糠町恋問4丁目2-1
座標 北緯42度59分47.2秒 東経144度12分52.3秒 / 北緯42.996444度 東経144.214528度 / 42.996444; 144.214528座標: 北緯42度59分47.2秒 東経144度12分52.3秒 / 北緯42.996444度 東経144.214528度 / 42.996444; 144.214528
開設日 1994年4月23日[1]
施設設置者 株式会社ヤマクラ[1][2]
管理施行者 宮島競艇施行組合(宮島競艇場[3]
発売窓口 17[3]
払戻窓口 4[3]
最寄駅 JR根室本線庶路駅大楽毛駅
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ボートピア釧路(ボートピアくしろ)は、宮島競艇施行組合が北海道白糠郡白糠町に設置していた競艇場外発売場[1]

概要[編集]

北海道初の競艇場外発売場として1994年4月22日に竣工[4]、23日に開業[3]。宮島競艇施行組合が運営し同競艇場の年間180日間のレースを発売した[4]

当初は1日あたりの目標として売上1900万円・入場者770人と見込んだものの初年度の1日平均売上535万円・来場者263人をピークに低迷し約18億円の累計赤字を抱えたことから1999年6月18日-23日開催の一節を最後に[2]、6月23日をもって閉鎖[1][2]。開業から5年2ヶ月の短期間で競艇場外発売場としては全国初の撤退に至った[2]

施設[編集]

施設は総工費26億円を投じ敷地面積15,817平米・鉄筋コンクリート平屋建て一部2階建てとし[4]、館内には160インチの16面マルチビジョンや2連テレビ12基を設け[3]、帯広市の不動産会社「ヤマクラ」から賃貸していた[2]

アクセス[編集]

  • JR庶路駅・大楽毛駅付近から約8km。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 全施協50周年記念誌 ボートピア開設年月日一覧 - 全国モーターボート競走施行者協議会(日本財団図書館)
  2. ^ a b c d e 「ボートピア釧路」が閉鎖 150人、最後のレース楽しむ 競艇ファンから惜しむ声 - 釧路新聞1999年6月24日
  3. ^ a b c d e ボートピア釧路初日売上529万円 道内初に「競馬の要領」も - 釧路新聞1994年4月24日
  4. ^ a b c ボートピア釧路きょうオープン 関係者ら出席 竣工式と落成祝賀会 - 釧路新聞1994年4月23日