競艇場外発売場

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競艇場外発売場(きょうていじょうがいはつばいじょう)とは、ボートレース場以外の場所で勝舟投票券(舟券)の発売などを行うための施設である。

概要[編集]

ボートレース場を設置するためには大規模な土地と水利その他の設備が必要であり、国土開発が進められて以降は適地の確保が困難となっている。このため、1975年1月のボートレース唐津移転新築を最後にボートレース場の新築はされなくなった。ボートレースを主催する都道府県及び市町村(これらの一部事務組合を含む。以下「主催者」という)は舟券の販路を拡大するために、市街地や高速道路インターチェンジ付近など交通の便がよい地域や、近隣に公営競技の施設が存在しない地域などで、舟券の発売機能のみに特化した施設を設置するようになった。折しも、テレビジョン中継放送システムの技術が発展してボートレース場以外でも映像・音声によるリアルタイムの観戦が可能になったことや、トータリゼータシステムの技術が発展してコンピュータによる舟券発売業務の管理が容易になると同時に少ない人件費で運営可能となったことが後押しになり、2000年代以降、各地で積極的に設置が行われるようになった。

最初に設置された場外発売場は香川県丸亀市の「ボートピアまるがめ」(1986年8月)である。その後各地で設置が進められ、2016年4月現在、全国に69場が設置されている。

愛称[編集]

場外舟券発売場の総称はボートレースチケットショップである。その中で、場外発売場の愛称としてボートピア、小規模場外発売場の愛称としてミニボートピアオラレが併記されている。 通常、「ボートピア」や「場外」と呼ぶ場合、ボートピアの名称が付いていない場外発売場も含める。

ボートピア(Boatpier[1])はボートレース(競艇)の法令上の正式名称である「モーターボート競走」のボート(boat)と、埠頭を表すピア(pier)をあわせた造語である。音からは、ユートピア (utopia) を連想させる。ボートピアと比較して、規模の小さい「ミニボートピア」「オラレ」も設置されている。

また、この他に前売場外と言われる前売場外ミニット佐賀県)・前売場外おおむら長崎県)が存在する。ミニットは前売場外施設であるが、前売場外おおむらについては、ミニボートピア基準の施設である。

なお2015年より場外発売場に対しボートレースチケットショップという名称が使用されている。

場外発売場の立地[編集]

場外発売場の立地は、来客の交通手段を着眼点として「都市型ボートピア」と「郊外型ポートピア」の2つに大きく分類される。[2]ただし、分類基準が厳密に存在するわけではなく、ボートピア市原のように都市型と郊外型の性質を併せ持つ場外発売場も存在する。

都市型場外発売場[編集]

鉄道駅その他の公共交通機関からのアクセスによる来客を想定した場外発売場である。その性質上、繁華街歓楽街など集客力の高い地区に設置される事例が多い。ただし、「都市型ボートピア」は必ずしも繁華街等に設置されるとは限らず、公共交通機関による来客を想定する場外発売場であればこちらに分類される。[3]

ポートピア習志野[4]、梅田[5]、横浜[6]などがその典型例である。

郊外型場外発売場[編集]

大規模な駐車場を整備し、自家用車による来客を想定した場外発売場である。高速道路のインターチェンジ付近や、幹線道路沿いに設置され、工業団地空港周辺その他人口密集地区からやや離れた立地である場合が多い。鉄道その他の公共交通機関によるアクセスがない場合も多いが、その場合は来客需要に応じて場外発売場側が無料送迎車(バスなど)を用意するのが一般的である。

ボートピア岡部[7]、勝山[8]などがその典型例である。

その他の立地[編集]

来客の交通手段による分類のほか、様々な特徴を持った場外発売場が日本国内各地に設置されている。

小規模場外発売場(ミニボートピア)[編集]

小規模な場外発売場
近隣に大都市が少ない地域で、来客需要に応じて過剰投資にならないよう、小規模な場外発売場を設置する事例。施設が小規模である点を除けば、従来の場外発売場とほぼ同等の施設事例である。ミニボートピア黒石(郊外型)、ミニボートピア天文館(都市型)など。
空きテナントを活用した場外発売場
公共施設等の空きテナントを活用し、場外発売場に転用する事例。ミニボートピア洲本(洲本港ターミナル)、オラレ島原(島原港)、オラレセントレア(中部国際空港)など。
競輪場外車券売場やと同一施設内の場外発売場
競輪場外車券売場(サテライト)や場外勝馬投票券発売所と場外舟券発売場が同一施設内に存在する施設。ミニボートピア北九州メディアドーム[9]、サテライトとのコラボは、ミニボートピア福島・ミニボートピア阿賀野・ミニボートピア新潟・ミニボートピア双葉・ボートピア市原の6例があり、地方競馬の場外勝馬投票券発売所とのコラボとしては、ボートピア呉がある。ミニボートピア阿賀野は、サテライト阿賀野とのワンフロア一体型で特徴的な施設となっており、一般席の半分がボートピア、残り半分がサテライトとなっている。[10]

オラレ[編集]

オラレ (ORALE) は現在使われていない施設などを日本財団(BOAT RACE振興会)が1億円を上限に拠出して整備し、地域のコミュニティスペースなどとして再生して、その施設の一部に舟券売場の機能を持たせたものである[11]。公共施設として活用されることを前提としているため、所有・運営は自治体が行う[12]。舟券の売上増と、地域の活性化を図る目的で創設された。売上金の一部が地元自治体に還元される。2006年8月8日佐賀県唐津市呼子町に「オラレ呼子」がオラレ1号店として開業したのを皮切りに、2015年9月現在全国に9か所設置されている。なお、「オラレ」とはスペイン語で「さあ、行こう」を意味する[13]

外向発売所[編集]

多くのボートレース場では、敷地内にも場外発売場とほぼ同等[14]の機能を持つ舟券発売施設を設置している。

ボートレース場の入場口から入場する際、観客は原則として入場料を支払わなければならない[15]が、ほとんどのボートレース場では、入場料を支払うことなく利用できる舟券発売払戻窓口を、ボートレース場敷地内に用意している。この窓口は外向発売所(そとむけはつばいしょ[16]、そとむきはつばいしょ[17])と呼ばれている。もともとは、仕事等の都合で入場観戦できない顧客に向けて、早朝の通勤時間帯から舟券を発売する(以下「早朝前売」)ことを目的として設置されていたものである。

2004年「ボートピア市原」で1日あたり4場・48レースの舟券を発売したのを皮切りに、多くの場外発売場で複数場のレースを併売するようになった。その間もボートレース場本場では当該ボートレース場の競走のみを発売しており、場外発売はあまり行われておらず、あっても場間場外発売を行う競走(全てのSG競走および一部のG1競走)の併売にとどまる状況が続いていた。

外向発売所にて広く場外発売を行うようになったのは、ボートレース三国が最初である。三国の場合、早朝前売りのための外向発売所は、本場2号館に附設されていたが、2008年10月、本場から離れた駐車場敷地内に「独立型外向発売所」と称する[18]施設を建設し、外向発売所を移転した。その際、三国本場の早朝前売りを行うほか、他場の一般競走の場外発売を含めて、年間約350日程度の発売を行う試みが始まった。

翌2009年6月にはボートレース常滑で「ウインボ常滑」を設置して4場・48レースの舟券を併売を行い、さらに10月にはボートレース大村にて既設の外向発売所「ブルードラゴン」内で同様の併売がそれぞれ始まった。

さらに翌2010年1月、4番目の事例としてボートレース平和島で大規模な外向発売所「平和島競艇劇場」が設置された。ボートレース平和島の事例では府中市から京急開発へほぼ全面的に経営委託する形で実施された。この平和島の事例は府中市議会で大成功と評され[19]、以降、外向発売場が多くのボートレース場で設置され、実質的に「ボートレース場の隣に場外発売場が開業する」という状況になっている。

法的根拠とその争い[編集]

2013年現在、モーターボート競走法第5条には、国土交通大臣の許可を受けて主催者は競走場外に「舟券の発売等の用に供する施設」を設置することができる旨が規定されている。

かつてのモーターボート競走法(2007年6月改正以前)では、場外発売場の設置を認める法律上の明文規定は存在せず、「ボートピアまるがめ」の設置以降、すべての場外発売場は国土交通省令である「モーターボート競走法施行規則」第8条を根拠に設置されていた。

法令上の設置根拠があいまいであったことから、これを場外発売場の設置反対運動者から法廷の場で突かれる事態が発生した。2001年12月28日ボートピア岡部の設置に関する行政訴訟において、東京地方裁判所の決定で「モーターボート競走法が競走場外に舟券発売場の設置を許容しておらず」競走法施行規則第8条は無効であるとの判断が示された[20]。後にこの東京地裁決定は東京高等裁判所への抗告が認められて取り消されており、また本体の行政訴訟も一審からすべて原告の全面敗訴となってボートピア岡部は予定通り開業したが、法令上の設置根拠があいまいであるという問題点は残った。

またこれとは別件の、ボートピア名古屋の設置に関する行政訴訟で、2006年7月20日、「場外発売場を一般的には禁止していないものの(中略)国土交通大臣の審査(中略)を経ない設置は禁止されていると解すべきである。」とし、場外発売場の設置自体は許容されているとする名古屋地方裁判所の決定[21]が言い渡された。同決定では結果的にボートピア名古屋設置の仮差止めが棄却されたものの、競走法が場外発売場の設置を許容しているかどうか「必ずしも明らかではない」と設置根拠のあいまい性を裁判官に指摘される事態となった。

これらを受けてモーターボート競走法が2007年6月1日に改正され、場外発売場設置の根拠が条文に明記されるようになった。同改正が施行された2008年10月1日以降、場外発売場は、モーターボート競走法第5条の規定を法的根拠として設置されている。それ以前に設置されていた場外発売場も、経過措置により同条を根拠に設置されたものとみなされることとなっている。

施設概要[編集]

比較的初期に設置された場外発売場では、施設内に発売窓口の他に大画面が幾つも設置され、その大画面を利用して観戦するのが一般的である。劇場型といわれるパブリックビューイングシステムの一種である。

2004年以降、複数場併売が一般化し始めると、42インチ程度のモニターを4-5画面を1組とし、併売場数の4-5組のモニターを利用して観戦するパブリックビューイング形式が主流になっている。 大画面があるボートピアではその大画面で主な開催場(SG開催など)を放映するが、小規模な場外発売場では大画面をはじめから設置しない事例も増えている。

施設内部には、SGやGI開催の横断幕・ポスター・幟などで装飾されている。

場外発売場(ボートピア)
滞留型の施設として、おおむね15窓以上の発売や払戻の窓口と食堂を備えている。
小規模場外発売場(ミニボートピア)
非滞留型の施設として、おおむね15窓未満の発売や払戻の窓口を備えている。
オラレ
地方自治体による運営が基本となっている場外発売場。概ね5窓程度の発売や払戻の窓口を備えており、小規模の発売施設となっている。コミュニティスペースや多機能トイレを併設していることが多い。

発売場[編集]

原則として次の表に記載した管理施行者のレース場を発売するが、全SG・全国発売GI競走(名人戦・女子王座・新鋭王座・女子賞金王)・GI(周年記念・高松宮記念)、GII・GIII(女子リーグや新鋭リーグ等)のグレードレースを中心に、モーニングレース・ナイターレースなども発売する。 おおむね1日4-6場を併売する事例が多い。

全国総合払戻サービス[編集]

ボートレースでは、2012年4月1日より、全24ボートレース場と場外発売場15箇所[22]の間、合計39箇所で「的中舟券・返還舟券」の払戻を相互に行える、全国総合払戻サービス(ぜんこくそうごうはらいもどしさーびす)を、「どこでもはらいおん」のサービス名で開始している。 [23] これは、施行者が複数混在する地方公営競技の中で、初めての試みである。[24] その後「どこでもはらいおん」サービスの拡大が行われ、2015年4月1日現在、全ボートレース場24箇所と場外発売場42箇所、合計66箇所[25]で実施している。

従来、「場外発売場の管理施行者と、その施行者の本場相互間」[26]のような、同一施行者内での相互払戻が行われている程度であった。後に「近隣地区内の各場相互間」[27]で施行者同士が提携して相互払戻を行うケースも見られるようになった。 これらの相互払戻サービスは、一部を除き、2012年4月以降、順次「どこでもはらいおん」サービスに組み込まれていった。

場外発売場一覧[編集]


北海道[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートレースチケットショップ旭川 北海道
旭川市
戸田 JR南永山駅新旭川駅から徒歩20分
旭川駅から路線バス新星町入口停留所下車徒歩5分
道央道旭川鷹栖ICから車で10分
2015年9月19日 地図

東北[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートピアなんぶ 青森県
三戸郡
南部町
桐生 青い森鉄道三戸駅から徒歩20分
南部バス門前バス停から徒歩1分
2000年12月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア黒石 青森県
黒石市
平和島 弘南鉄道弘南線田舎館駅から徒歩10分 2009年5月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア河辺 秋田県
秋田市
平和島 JR秋田駅から無料送迎バス 1995年4月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア川崎 宮城県
柴田郡
川崎町
蒲郡
常滑
JR仙台駅山形駅から無料送迎バス 1998年3月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ボートピア大郷 宮城県
黒川郡
大郷町
多摩川 JR仙台駅石巻駅松島駅仙台市地下鉄泉中央駅から無料送迎バス
三陸自動車道松島大郷ICから車で5分
1999年3月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ボートピア玉川 福島県
石川郡
玉川村
浜名湖 JR郡山駅から無料送迎バス
福島空港から車で2分
あぶくま高原道路玉川ICから車で5分
1998年10月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア福島 福島県
福島市
桐生 JR東北本線伊達駅から徒歩20分
福島駅から路線バス田町停留所下車
東北自動車道福島飯坂ICから車で10分
2011年6月15日 地図 競輪場外「サテライト福島」内

関東[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートピア岩間 茨城県
笠間市
浜名湖 JR岩間駅から無料送迎バス
常磐道岩間ICから車で1分
2004年5月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ボートピア岡部 埼玉県
深谷市
戸田 JR岡部駅から無料送迎バス
関越道花園ICから車で20分
関越道本庄児玉ICから車で15分
2001年12月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア栗橋 埼玉県
久喜市
戸田 JR栗橋駅・東武日光線南栗橋駅から無料送迎バス
東北道久喜ICから北に約10km
東北道加須ICから東に約8km
2010年2月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア市原 千葉県
市原市
多摩川 JR八幡宿駅茂原駅から無料送迎バス
京葉道路蘇我ICから車で10分
館山道市原ICから車で15分
2002年3月 【どこでもはらいおん】 地図 競輪場外「サテライト市原」を併設
ボートピア習志野 千葉県
習志野市
江戸川 JR新習志野駅から徒歩4分
JR津田沼駅京成津田沼駅から無料送迎バス
2006年8月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア横浜 神奈川県
横浜市
中区
平和島 JR石川町駅関内駅から徒歩5分
横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩8分
横浜高速鉄道日本大通り駅から徒歩10分
京急本線日ノ出町駅から徒歩20分
2007年12月 【どこでもはらいおん】 地図

北陸・甲信越[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ミニボートピア新潟 新潟県
新潟市
中央区
戸田 JR新潟駅から新潟交通原の台バス停下車
日本海東北自動車道新潟亀田ICから車で5分
2014年2月18日 【どこでもはらいおん】 地図 競輪場外「サテライト新潟」内
ミニボートピア阿賀野 新潟県
阿賀野市
戸田 磐越道安田ICから車で3分 2011年11月 【どこでもはらいおん】 地図
オラレ上越 新潟県
上越市
平和島 北陸道上越ICより車で5分 2012年2月2日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートレースチケットショップ
オラレ刈羽
新潟県
刈羽郡
刈羽村
平和島 北陸道西山ICより車で10分
JR荒浜駅から徒歩20分
2016年8月23日 なし(当場のみ)
ミニボートピア津幡 石川県
河北郡
津幡町
桐生 北陸道金沢森本ICより車で8分
金沢東ICより車で15分
2013年6月10日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア双葉 山梨県
甲斐市
戸田 中央道甲府昭和ICから車で10分
中央道韮崎ICから車で15分
JR甲府駅から無料送迎バス
2008年3月 【どこでもはらいおん】 地図 競輪場外発売場「サテライト双葉」内
ジョイホース双葉・オートレース双葉併設

東海[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ミニボートピア富士おやま 静岡県
駿東郡
小山町
浜名湖 東名自動車道御殿場ICより車で20分
JR御殿場駅から無料送迎バス
2015年3月24日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア名古屋 愛知県
名古屋市
港区
蒲郡
常滑
名港線築地口駅から徒歩1分 2006年8月 【どこでもはらいおん】 地図
オラレセントレア 愛知県
常滑市
常滑 中部国際空港 2012年5月17日 【どこでもはらいおん】 地図 公営競技施設初の空港内施設。
単複発売[28]
ボートレースチケットショップ
ミニボートピア栄
愛知県
名古屋市
中区
常滑
蒲郡
名古屋市営地下鉄栄駅名鉄瀬戸線栄町駅から徒歩4分 2015年12月24日 地図 会員制(登録無料)
ボートレースチケットショップ
ミニボートピア名張
三重県
名張市
近鉄大阪線名張駅から徒歩約15分 2015年8月11日 地図

近畿[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートレースチケットショップ
ミニボートピア京丹後
京都府
京丹後市
尼崎 京都丹後鉄道久美浜駅から車で3分 2016年3月26日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア京都やわた 京都府
八幡市
びわこ JR松井山手駅もしくは京阪八幡市駅から無料シャトルバス
京阪バス久保田バス停下車
2007年4月12日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア大和ごせ 奈良県
御所市
住之江 近鉄御所駅から奈良交通バス御所幸町バス停下車
大和御所道路御所ICより車
2014年2月23日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア梅田 大阪府
大阪市
北区
住之江
尼崎
(桐生[29]
JR大阪駅から徒歩5分
阪急梅田駅から徒歩4分
阪神梅田駅から徒歩2分
大阪市営地下鉄中崎町駅から徒歩4分
2007年3月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピアりんくう 大阪府
泉佐野市
住之江 南海泉佐野駅から徒歩11分
JR・南海りんくうタウン駅から徒歩20分
2012年12月15日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア神戸新開地 兵庫県
神戸市
兵庫区
尼崎
住之江
神戸高速鉄道新開地駅から徒歩1分
JR神戸駅から徒歩7分
1999年4月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア姫路 兵庫県
姫路市
尼崎
JR姫路駅および山陽電鉄山陽姫路駅から徒歩7分 1991年1月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ミニボートピア洲本 兵庫県
洲本市
尼崎
鳴門一部発売)
神戸淡路鳴門自動車道洲本ICより洲本港方面
洲本バスセンターから徒歩3分
2007年4月11日 【どこでもはらいおん】[30][31] 地図
ミニボートピア滝野 兵庫県
加東市
尼崎 中国自動車道滝野社ICから国道175号小野明石方面すぐ 2006年4月12日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア朝来 兵庫県
朝来市
尼崎 JR梁瀬駅から徒歩5分
播但連絡道路和田山ICから車で10分
2014年4月19日 【どこでもはらいおん】 地図

四国[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートピアまるがめ 香川県
丸亀市
丸亀 高松道善通寺ICから車で10分
JR丸亀駅から車で10分
1986年8月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ボートピア朝倉 愛媛県
今治市
丸亀 JR伊予桜井駅から車で10分 1993年1月 【どこでもはらいおん】 地図 単複発売[28]
ボートレースチケットショップ西予 愛媛県
西予市
丸亀 西予宇和ICから車で15分
JR卯之町駅から路線バス大江停留所下車3分
2015年10月26日 地図 競輪場外「サテライト西予」内
ボートピア土佐 高知県
香南市
鳴門 JR高知駅もしくはJR須崎駅から無料送迎バス
土佐くろしお鉄道あかおか駅から徒歩8分
1996年8月 【どこでもはらいおん】 地図
オラレ美馬 徳島県
美馬市
鳴門 美馬ICより車で6分 2009年10月14日 鳴門、丸亀、BPまるがめ、BP朝倉、BP土佐 地図

中国[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ミニボートピア井原 岡山県
井原市
児島 井原鉄道井原線いずえ駅から徒歩5分
山陽自動車道福山東笠岡ICよりそれぞれ車で20分
2013年12月14日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア呉 広島県
呉市
宮島
徳山
JR呉駅から徒歩5分 1992年12月(徳山)
2004年3月(宮島)
【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア山口あじす 山口県
山口市
下関 山口宇部道路由良ICより車で5分
JR岩倉駅から徒歩20分
JR周防佐山駅から徒歩20分
JR本由良駅から徒歩25分
2011年10月18日 【どこでもはらいおん】 地図
オラレ徳山 山口県
周南市
徳山 JR徳山駅から徒歩5分 2008年10月3日 【どこでもはらいおん】 地図 前売
オラレ下関 山口県
下関市
下関 JR下関駅から徒歩4分 2014年8月9日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア鳥取 鳥取県
鳥取市
尼崎 鳥取自動車道鳥取ICより車で8分
JR湖山駅から徒歩25分
2011年4月7日 地図
ボートピア松江 島根県
松江市
児島 JR松江駅から徒歩5分 2000年8月 【どこでもはらいおん】 地図

九州[編集]

名称 所在地 主に発売する
レース場
交通 開設 相互払戻 座標 備考
ボートピア勝山 福岡県
京都郡
みやこ町
芦屋 JR行橋駅もしくは西鉄田川後藤寺バスセンターから無料送迎バス 1994年3月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア
北九州メディアドーム
福岡県
北九州市
小倉北区
若松 北九州モノレール小倉線香春口三萩野駅徒歩8分
北九州都市高速道路4号線足立出入口から1分
国道3号三萩野交差点から1分
2006年10月 【どこでもはらいおん】 地図 小倉競輪場と同一施設
ミニボートピア嘉麻 福岡県
嘉麻市
芦屋 西鉄バス漆生停留所から徒歩7分
福岡県道402号飯塚山田線沿い
2012年5月19日 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア三日月 佐賀県
小城市
唐津 JR佐賀駅から無料送迎バス 1996年8月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピアみやき 佐賀県
三養基郡
みやき町
唐津 長崎自動車道東脊振ICより車で10分
JR中原駅から車で5分
2009年11月14日 【どこでもはらいおん】 地図 2010年9月17日までミニボートピア[32]
ボートレースチケットショップ鹿島 佐賀県
鹿島市
大村 長崎自動車道武雄北方ICより車で25分
JR肥前鹿島駅から車で5分または路線バス貝の端停留所下車3分
2015年11月10日 地図
前売場外ミニット 佐賀県
唐津市
唐津 JR唐津駅から徒歩3分 2004年5月13日 地図 前売
オラレ呼子 佐賀県
唐津市
唐津 二丈浜玉道路浜玉中前交差点より車で45分 2006年8月11日 地図 前売
ボートレースチケットショップ
長崎佐々
長崎県
北松浦郡
佐々町
大村 松浦鉄道西九州線真申駅から徒歩10分
西九州自動車道佐々ICより車で5分
2015年8月23日 大村・前売場外おおむら
長崎時津・長崎五島(払戻のみ)
地図
ボートレースチケットショップ松浦 長崎県
松浦市
大村
(唐津)
松浦鉄道西九州線福島口駅から徒歩8分
西九州自動車道佐世保三川内ICより車で35分
2016年7月23日 【どこでもはらいおん】
ミニボートピア長崎五島 長崎県
五島市
大村 福江港フェリーターミナルから車で10分
福江空港から車で3分
2006年4月 地図
ミニボートピア長崎時津 長崎県
西彼杵郡
時津町
大村 JR長崎駅より車で30分
西海橋より長崎方面へ車で50分
2007年7月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア長崎波佐見 長崎県
東彼杵郡
波佐見町
大村 波佐見有田ICすぐ
JR有田駅から車で10分
2010年8月4日 【どこでもはらいおん】 地図
前売場外おおむら 長崎県
大村市
大村 JR大村駅から徒歩20分 2004年7月7日 【どこでもはらいおん】 地図 名称は前売場外とあるが、
小規模場外発売場の基準の施設となっている。
オラレ島原 長崎県
島原市
大村 島原鉄道島原外港駅から徒歩5分 2008年10月15日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア長洲 熊本県
玉名郡
長洲町
大村 JR長洲駅から車で5分
南関IC菊水ICから車で30分
2009年12月 【どこでもはらいおん】 地図
ボートピア高城 宮崎県
都城市
芦屋 JR南宮崎駅もしくはJR西都城駅から無料送迎バス 1998年7月 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア日向 宮崎県
日向市
芦屋 日向ICより車で10分
JR財光寺駅から車で10分
2010年12月25日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア宮崎 宮崎県
宮崎市
芦屋 JR宮崎駅から徒歩5分 2014年11月15日 【どこでもはらいおん】 地図
オラレ日南 宮崎県
日南市
芦屋 JR油津駅から徒歩5分 2010年10月29日 地図
ボートピア金峰 鹿児島県
南さつま市
芦屋
大村
JR鹿児島中央駅から無料送迎バス 2004年12月3日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピア天文館 鹿児島県
鹿児島市
芦屋
大村
鹿児島市電天文館通電停から徒歩3分 2008年12月3日 【どこでもはらいおん】 地図
ミニボートピアさつま川内 鹿児島県
薩摩川内市
大村 JR川内駅から徒歩5分 2010年12月26日 【どこでもはらいおん】 地図
オラレ志布志 鹿児島県
志布志市
大村 JR志布志駅から徒歩2分 2009年4月24日 【どこでもはらいおん】 地図

かつて存在していたボートピア[編集]

ボートピア釧路(撤退後 2005年7月撮影)

外向発売所[編集]

24場中20場には本場に付随して外向発売所も併設されている。

名称 レース場 開設日
ドラショップ 桐生 2013年10月11日
BOAT RACE 365 江戸川 2012年4月2日
ボートレース平和島劇場[33] 平和島 2010年1月31日
ウィンピア 浜名湖 2016年3月30日
ボートウイング 蒲郡 2009年6月23日
ウィンボとこなめ 常滑 2009年6月23日
津インクル 2011年9月10日
ディアボート三国[34] 三国 2008年10月8日
ボートパーク住之江 住之江 2013年4月16日
センプルピア 尼崎 2013年9月25日
エディウィン鳴門 鳴門 2011年10月22日
Bポートまるがめ 丸亀 2012年7月28日
児島ガァ〜コピア 児島 2011年9月20日
PALBOAT宮島 宮島 2015年2月22日
すなっちゃ徳山 徳山 2011年12月10日
ふく~る下関 下関 2012年10月13日
カッパ☆ピア 若松 2011年12月10日
アシ夢テラス 芦屋 2010年7月5日
ペラボート福岡 福岡 2011年4月15日
ドリームピット 唐津 2010年4月3日
ブルードラゴン 大村 2009年10月1日

脚注[編集]

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  1. ^ 一般社団法人全国ボートピア施設所有者協議会は、この綴り(boatpier.or.jp)でドメインを取得している。個別の施設でもボートピア川崎(boatpierkawasaki.ne.jp)などがこの綴りによってドメインを取得している。
  2. ^ 競艇振興会「競艇の未来を開く。/全国ボートピア施設所有者協議会」競艇広報誌『PROpel』Vol.2、2009年8月、8頁
  3. ^ たとえば、ボートピア習志野が立地する茜浜地区は、JR新習志野駅から徒歩圏であるが、埋立造成された工業団地であり、繁華街や歓楽街ではない。
  4. ^ ボートピア習志野公式ホームページによる。
  5. ^ 競艇ダービー/ボートピア情報/ボートピア梅田 - ダービー社
  6. ^ 『スポーツ報知』2007年12月14日 21面
  7. ^ 「ボートピア岡部が完成 関東初の舟券場外発売場」 - 2001年12月13日付共同通信配信
  8. ^ 『西日本新聞』1994年6月5日 朝刊20版25面
  9. ^ この事案のみ競艇・競輪の双方を同一の管理施行者(北九州市)が施行している。
  10. ^ 施設案内」 - ミニボートピア阿賀野
  11. ^ ORALE(オラレ)って?
  12. ^ オラレの大半は民間所有の施設である。
  13. ^ 「オラレ」とは、どういう意味ですか?
  14. ^ 実質的な舟券発売機能は同等であるが、国土交通大臣の設置許可根拠条文が異なり、法的には全く異なる施設である。外向発売所はモーターボート競走法第4条第1項に基づく競走場内の施設であり、場外発売場は同法第5条第1項に基づく施設である。
  15. ^ モーターボート競走法第9条
  16. ^ 「読売新聞」2012年5月11日 西部朝刊31面。ペラボート福岡を「外向発売所」と表記している。
  17. ^ 「読売新聞」2012年1月24日 中部朝刊27面。津インクルの記事で“そとむ”とルビをふっている。なお、津市広報誌「広報津」2012年8月1日号では、「外向」と表記されている。
  18. ^ 後に改装し「ディアボート三国」という名称が付けられている。
  19. ^ 府中市議会平成22年第1回定例会議事録 - 2010年2月23日
  20. ^ 『読売新聞』 2001年12月29日 東京朝刊28面
  21. ^ 名古屋地方裁判所 平成18年7月20日決定 平成18年(行ク)第7号 執行停止申立事件
  22. ^ 当時はBP呉宮島とBP呉徳山が同一建物の別の階に入居しており、2箇所として計上している。
  23. ^ 4月1日から全国総合払戻サービスをスタート - BOAT RACE振興会 2012年3月21日
  24. ^ 中央競馬は、施行者が単一(日本中央競馬会)のため、地方競馬主催者委託販売(J-PLACE)分を除き、全ての事業所で相互払戻が可能である。
  25. ^ 全国総合払戻について - 全国モーターボート競走施行者協議会
  26. ^ かつては江戸川-BP習志野間、多摩川-BP大郷間、びわこ-BP京都やわた間など。2013年現在でも平和島-BP河辺間などは実施している。
  27. ^ かつては関東地区(桐生、戸田、江戸川、平和島、多摩川、BP岡部、BP栗橋、BP横浜)、近畿地区(住之江、尼崎、BP梅田、BP神戸新開地、BP姫路)、鹿児島地区(BP金峰、MBP天文館、オラレ志布志、MBPさつま川内)などで実施していた。
  28. ^ a b c d e f g 第41回(2014)笹川賞 場間場外発売要領によると、当該ボートピアでは、場間場外発売として単勝式・複勝式を発売している。
  29. ^ 2011年5月11日の完全ナイターレース実施以降全レース発売へと移行した。日本レジャーチャンネル配布「BOAT RACE Fanbook 2012前期」以降はボートピア梅田のページの主な発売場に桐生が追加されている。
  30. ^ 相互払い戻しについて - ミニボートピア洲本 2013年10月15日
  31. ^ ミニボートピア洲本の総合払戻の取扱いについて - 全国モーターボート競走施行者協議会 2013年9月25日
  32. ^ 「ミニボートピアみやきからボートピアみやきへ!」(ボートピアみやき ニュース)
  33. ^ 2010年4月、「平和島競艇劇場」から改称。
  34. ^ この名称は2015年7月1日より使用。それまでは名称のない「独立型外向発売所」であった。 『福井新聞』 2015年6月30日 朝刊22面

関連項目[編集]

外部リンク[編集]