ダニー・ザ・ドッグ

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ダニー・ザ・ドッグ
Danny the Dog
監督 ルイ・レテリエ
脚本 リュック・ベッソン
製作 リュック・ベッソン
ジェット・リー
スティーヴ・チャスマン
製作総指揮 ベルナルド・グレネ
出演者 ジェット・リー
モーガン・フリーマン
音楽 マッシヴ・アタック
撮影 ピエール・モレル
編集 ニコラ・トレンバジウィック
製作会社 ヨーロッパ・コープ
配給 日本の旗 アスミック・エース
公開 フランスの旗 2005年2月2日
アメリカ合衆国の旗 2005年5月13日
日本の旗 2005年6月25日
上映時間 103分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $45,000,000[1]
興行収入 $50,871,113[1]
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ダニー・ザ・ドッグ』(Danny the Dog)は、2005年に公開された映画。

あらすじ[編集]

高利貸しであるバートは、幼いダニーを親元からさらい、彼を殺人マシンとも呼ぶべきものに育て上げた。
数年後のある日、バートから仕事を任されていたダニーは盲目のピアニスト、サムに出会う。
仕事を終えてバートの一味と車に乗っていたダニーは敵対組織の襲撃を受けるが何とか生き延び、サムのいる骨董品倉庫へ足を運ぶ。
サムと再会した直後にダニーは気を失い、見知らぬベッドの上で気付くとそこはサムの住むアパートで、養女のヴィクトリアと暮らしている事を知る。
暴力の世界で育ったダニーはサムとの出会いをはじめ、様々な経験を通して不器用ながらも徐々に人間性を取り戻していく。
そんな中、ダニーは自分の現状に疑問を持つようになり、やがて自分を愛する人達を守るため、そして自分自身の人生を変える為に戦い始める。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD・BD テレビ
ダニー ジェット・リー 川本克彦 横堀悦夫
サム モーガン・フリーマン 坂口芳貞
バート ボブ・ホスキンス 青野武 内海賢二
ヴィクトリア ケリー・コンドン 斎藤恵理 小林沙苗
ワイエス マイケル・ジェン 咲野俊介 森田順平
ジョージー テイマー・ハッサン 天田益男
レフティ ディラン・ブラウン 佐藤せつじ
ラッフルズ ヴィンセント・リーガン 大川透
マディ キャロル・アン・ウィルソン 上村典子
『木曜洋画劇場』2000回突破記念の一環として、木村絵理子による演出のもと、新たな吹き替えが製作された[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]