ステータスシンボル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

ステータスシンボルとは、目に見えて認識できる、社会的地位の外的な表示物である。自身はどのような地位であるかということを象徴すような所持品のことをステータスシンボルという。

高級車、高級な腕時計衣服住宅骨董品などがこれに当て嵌まっていることが多い。過去日本では価格が高いということだけをステータスシンボルと判断するような風潮も存在していたため、高価格であるということだけを理由として商品を選択する消費者もいた。その頃の輸入品は国内の同製品と比較してみれば高価格になっていたことから、輸入品というだけでステータスシンボルになるという時代も存在していた。

だが時代は変わり、高級品には価格相応の価値(品質、性能)が要求され、また高品質の低価格商品が求められるようになっている。そして輸入品も一部の人のみが購入できるステータスシンボルではなくなっている。

参考文献[編集]