反依存

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反依存(はんいぞん、: Counterdependency)とは、逆依存とも呼ばれる、愛着を拒絶し、個人の欲求と依存することを否認する状態を指す言葉である。たとえば、破滅的ナルシシズムにおいて見られるような、対話の拒否と全能感の拡大を示すことがある[1]

脚注[編集]

  1. ^ Brian Koehler, 'Ludwig Binswanger: Contributions to an Intersubjective Approach to Psychosis' Archived 2006年4月20日, at the Wayback Machine.

関連人物[編集]

関連項目[編集]