クリステン・ウィグ

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クリスティン・ウィグ
Kristen Wiig
Kristen Wiig
2014年
本名 Kristen Carroll Wiig
生年月日 1973年8月22日(42歳)
出生地 ニューヨーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 俳優コメディアン
公式サイト 公式ウェブサイト

クリスティン・ウィグKristen Wiig, 1973年8月22日 - )は、アメリカ合衆国女優コメディエンヌ

来歴[編集]

ニューヨーク州カナンデーグアで生まれる。父からノルウェーとアイルランドの、母からスコットランドとイングランドの血を引く[1]。「ウィグ」は、ノルウェー系の苗字である[2]ペンシルバニア州とニューヨーク州で育ち、アリゾナ大学で学ぶ[3]。大学を中退してロサンゼルスに移り、The Groundlingsに参加する[3]

2005年11月から2012年5月まで出演した『サタデー・ナイト・ライブ』でブレイクし、以後、テレビ番組や映画で活躍するようになる。2009年には同番組でエミー賞にノミネートされた。

私生活[編集]

2005年から2009年まで俳優のヘイズ・ハーグローブと結婚していた[4]

フィルモグラフィー[編集]

  • 邦題が定まっている作品のみを記す

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考
2006 エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦
Unaccompanied Minors
キャロル・マローン
2007 無ケーカクの命中男/ノックトアップ
Knocked Up
ジル
幸せのセラピー
Meet Bill
ジェーン・ホイットマン
最凶家族計画
The Brothers Solomon
ジャニーン
ウォーク・ハード ロックへの階段
Walk Hard: The Dewey Cox Story
イーディス・フォックス
2008 俺たちダンクシューター
Semi-Pro
熊の調教師
寝取られ男のラブ♂バカンス
Forgetting Sarah Marshall
ヨガ・インストラクター
オー!マイ・ゴースト
Ghost Town
外科医
2009 アドベンチャーランドへようこそ
Adventureland
ポーレット ノミネート - ゴッサム賞アンサンブルキャスト賞
アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの
Ice Age: Dawn of the Dinosaurs
太ったビーバーの母 声の出演
ローラーガールズ・ダイアリー
Whip It
マギー・メイヘム
シンディにおまかせ
Extract
スージー・レイノルズ
2010 ヒックとドラゴン
How to Train Your Dragon
ラフ 声の出演
デート & ナイト
Date Night
ヘイリー・サリバン
ほぼ冒険野郎 マクグルーバー
MacGruber
ヴィッキー
怪盗グルーの月泥棒 3D
Despicable Me
ミス・ハッティー 声の出演
幸せの行方...
All Good Things
ローレン・フレック
2011 宇宙人ポール
Paul
ルース・バグス
ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
Bridesmaids
アニー・ウォーカー 脚本, 製作
2012 リベンジ・フォー・ジョリー 愛犬のために撃て!
Revenge for Jolly!
アンジェラ
2013 怪盗グルーのミニオン危機一発
Despicable Me 2
ルーシー・ワイルド 声の出演
LIFE!
The Secret Life of Walter Mitty
シェリル・メルホフ
her/世界でひとつの彼女
her
セクシーキトゥン 声の出演
俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク
Anchorman 2: The Legend Continues
チャニ・ラストネーム
2014 スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方
The Skeleton Twins
マギー・ディーン
ヒックとドラゴン2
How to Train Your Dragon 2
ルフナット 声の出演

テレビ[編集]

邦題/原題 役名 備考
2005 – 2012 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
複数の役 ノミネート - エミー賞助演女優賞(コメディ・シリーズ部門) (2009)
2007 30 ROCK/サーティー・ロック
30 Rock
キャンディス・ヴァンダーシャーク 1エピソード
2011 – 2013 ルーニー・テューンズ・ショー
The Looney Tunes Show
ローラ・バニー ノミネート - エミー賞 ボイスオーバー・パフォーマンス賞 (2012)
2013 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
本人 ゲスト司会
アレステッド・ディペロプメント
Arrested Development
若い頃のルシール・ブラス

出典[編集]

  1. ^ Always the bridesmaid – Film & Cinema, Entertainment. The Independent. (Ireland) Retrieved on August 7, 2011.
  2. ^ "Komi-Kristen" (in Norwegian), Film Magasinet
  3. ^ a b Dominus, Susan (2011年4月28日). “Can Kristen Wiig Turn on the Charm?”. The New York Times (New York City). ISSN 0362-4331. http://www.nytimes.com/2011/05/01/magazine/mag-01wiig-t.html 2011年4月29日閲覧。 
  4. ^ Ryzik, Melena (2009年1月4日). “She's Really Shy, but That's a Secret”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2009/01/04/arts/television/04ryzi.html?pagewanted=2 2010年4月3日閲覧。 

外部リンク[編集]