幸せの行方...

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幸せの行方...
All Good Things
監督 アンドリュー・ジャレッキー
脚本 マーカス・ヒンチー
マーク・スマーリング
製作 マーク・スマーリング
アンドリュー・ジャレッキー
ブルーナ・パパンドレア
マイケル・ロンドン
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ミシェル・クラム
ジャニス・ウィリアムズ
バーバラ・A・ホール
出演者 ライアン・ゴズリング
キルスティン・ダンスト
フランク・ランジェラ
クリステン・ウィグ
フィリップ・ベイカー・ホール
ダイアン・ヴェノーラ
音楽 ロブ・シモンセン
撮影 マイケル・セレシン
編集 デヴィッド・ローゼンブルーム
シェルビー・シーゲル
製作会社 ワインスタイン・カンパニー
Groundswell Productions
Hit The Ground Running Film
配給 アメリカ合衆国の旗 マグノリア・ピクチャーズ
日本の旗 日活
公開 アメリカ合衆国の旗 2010年12月3日
日本の旗 2012年1月14日
上映時間 101分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 世界の旗 $644,535[1]
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幸せの行方...』(しあわせのゆくえ、All Good Things)は2010年アメリカ合衆国サスペンス映画ニューヨークの実在の不動産王ダースト家の周囲で起き、「史上最も不穏な事件」として世間を騒がせた未解決事件をもとにしたラブサスペンスである[2]。モデルの事件は、2015年犯人が独り言で自白した為、解決[3]。原題の「All Good Things」は主人公がバーモントで始めた健康食品店の名前である。

あらすじ[編集]

1970年代、ニューヨークで不動産業を営む富豪の御曹司デヴィッド(ゴズリング)は、平凡な家庭出身の女性ケイティ(ダンスト)と出会う。父の反対を押し切り結婚した二人は、ニューヨークを離れてバーモントで自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。しかし、デヴィッドは父親に連れ戻されて、家業を手伝うことに。そして、妊娠したケイティに中絶を強要したデヴィッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始め、やがて、ケイティが姿を消す。

キャスト[編集]

デヴィッド・マークス - ライアン・ゴズリング
ニューヨークの不動産王の御曹司。モデルはロバート・ダースト。
ケイティ・マークス(キャサリン・マッカーシー) - キルスティン・ダンスト
デヴィッドの妻。中流家庭の出身。謎の失踪を遂げる。モデルはキャスリーン・ダースト(旧姓:マコーマック)。
サンフォード・マークス - フランク・ランジェラ
デヴィッドの父親。不動産王。モデルはシーモア・ダースト。
デボラ・ラーマン - リリー・レーブ
デヴィッドの古くからの友人。ケイティ失踪時の状況に酷似した内容の小説を書く。モデルはスーザン・バーマン。
マルヴァーン・バンプ - フィリップ・ベイカー・ホール
デヴィッドがテキサス州ガルベストンで隠れ暮らしていた際の隣人。モデルはモリス・ブラック。
ジャニス・リゾー - ダイアン・ヴェノーラ
ニューヨーク州ウェストチェスターの地方検事。
ローレン・フレック - クリステン・ウィグ
ケイティの友人。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]