カトリック大分司教区

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:カテドラル大分教会、またはこれに代わる教区を代表する特有のの画像提供をお願いします。2013年12月

カトリック大分司教区(カトリックおおいたしきょうく、単に大分教区とも、: Roman Catholic Diocese of Oita)は、大分宮崎の両県を管轄区域とするキリスト教 カトリック教会司教区司教座聖堂カテドラル)は大分教会。

司教座聖堂[編集]

  • 司教座 – カテドラル大分教会

沿革[編集]

  • 1846年弘化3年) - 日本使徒座代理区が設立され、横浜に代理区長館が設置される。
  • 1866年慶応2年) - 代理区長館が長崎に移転。
  • 1876年明治9年) - 5月22日、日本使徒座代理区を日本北緯使徒座代理区(現在の東京教区)、日本南緯使徒座代理区の2区に分割。南緯代理区は近畿中国四国および九州 の各地方を管轄区域とした。
  • 1888年(明治21年) - 南緯代理区より近畿、中国、四国の3地方は中部代理区として独立(現在の大阪教区)。
  • 1891年(明治24年) - 6月15日、南緯代理区は 長崎教区に昇格。
  • 1927年昭和2年) - 3月18日、長崎教区より新設の鹿児島使徒座知牧区鹿児島沖縄の両県を委譲。同年7月16日、長崎教区より福岡佐賀熊本、宮崎、大分の5県が新設の福岡教区に委譲。
  • 1928年(昭和3年) - 3月29日、福岡教区は宮崎、大分両県をサレジオ修道会に委託。
  • 1935年(昭和10年) - 1月28日、宮崎、大分両県が、宮崎知牧区として独立。(独立当初より管轄地域に変更はない。)
  • 1961年(昭和35年) - 12月22日、宮崎知牧区は大分教区に昇格。

歴代知牧・司教(教区長)[編集]

知牧[編集]

司教(教区長)[編集]

所在地・交通アクセス[編集]

〒870-0035 大分県大分市 中央町3-7-30(カトリック大分司教区事務所)

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]