アビドス
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| アビュドス أبيدوس |
|
|---|---|
| 座標: 北緯26度11分6秒 東経31度55分8秒 / 北緯26.18500度 東経31.91889度 | |
| 国 | |
| 県 | ソハーグ県 |
| 等時帯 | EST (UTC+2) |
| - 夏時間 | +3 (UTC) |
アビュドス(アラビア語: أبيدوس)は、古代エジプトのエジプト神話に登場するオシリス神復活の地である。エジプト古王国時代にはすでに聖地であった。現在、アビュドスには、エジプト新王国最盛期のファラオ、セティ1世、ラムセス2世の遺跡が残る。
遺跡[編集]
イルティセン碑文が出土している。
私は神聖な祭儀から生まれたヒエログリフの秘密を知っています。あらゆる呪文やまじないに通じ、実際に行うこともできます。私は卓越した芸術的才能に恵まれ、そのあらゆる奥義を身につけております。測量計算、あるいは物を正確に切ったりはめ込んだりすることもできます。私は男性像の彫り方も、どうすれば美しい女性像が仕上がるかもしております。・・・・恐怖に震え慄く捕虜、横目、パニックに陥った敵兵の表情、カバ狩りの場面、人間が走る時の足の動きの描写・・・・異なる顔料の調合方法・・・・いずれも私しか知らないこと、私にしかできないものばかりです。いや、神のお許しを得て私の長男には伝授しましたので、私と私の長男だけが知っている芸術の秘密だと申し上げるべきでしょう。長男が、金銀から象牙やエボナイトに至るすべての高価な材料を用いて素晴らしい芸術作品を生み出す力を身につけているのを私はすでに見知っているのです。
参考文献[編集]
- マイケル・ケリガン『世界の碑文』
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