JR俊徳道駅

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JR俊徳道駅
駅入口(2008年3月)
駅入口(2008年3月)
じぇいあーるしゅんとくみち
- JR-Shuntokumichi -
JR河内永和 (0.6km)
(1.0km) JR長瀬
所在地 大阪府東大阪市永和一丁目24-15
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
大阪外環状鉄道
所属路線   F   おおさか東線
キロ程 3.9km(放出起点)
電報略号 シト
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,449人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2008年平成20年)3月15日
乗換 俊徳道駅近鉄大阪線
備考 業務委託駅
ホーム
(右に近鉄俊徳道駅が見える)

JR俊徳道駅
俊徳道信号場
配線図

JR河内永和駅

1 2


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
KRZh KRZh hSTRq
近鉄線高架
eKRWgl eKRWg+r
STR eKRWgl exKRW+r
STRg STRf exSTR

JR長瀬駅 / ↘旧線

JR俊徳道駅(ジェイアールしゅんとくみちえき)は、大阪府東大阪市永和一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)おおさか東線である。

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持つ高架駅で、8両編成対応。上屋は6両分。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。エレベーターは1基、エスカレータは上り用と下り用の1基ずつの2基が設置される。みどりの窓口は設置されておらず出札窓口自体の営業もないが、みどりの券売機が設置されている。

俊徳丸の街道」をデザインコンセプトとしている。

おおさか東線の途中駅にはステーションカラーが導入されており、この駅のカラーは黄緑である。

当駅はジェイアール西日本交通サービスによる業務委託駅であり、一部時間帯は無人となる。その為、改札機・券売機・精算機付近にはインターホンがあり、無人時間帯は専門のオペレーターが対応し、各種機器を遠隔制御している。

駅はカーブ上に位置しているため、停車する電車のうち特にホーム南側(久宝寺方)の車両は大きく傾く。

JR俊徳道駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1   F   おおさか東線 放出方面
2   F   おおさか東線 久宝寺方面

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
2008年 2,513
2009年 2,908
2010年 3,101
2011年 3,236
2012年 3,449

駅周辺[編集]

駅のすぐ隣に近鉄俊徳道駅があり、当駅と近鉄駅とは直接繋がっていないものの、相互駅間での乗り換えが可能である。

俊徳道信号場[編集]

おおさか東線は城東貨物線(正式には片町線貨物支線)を旅客化したものであるが、旅客化工事に際して複線化・高架化を同時に行っているため、実質的には新線建設に近いものであった。2007年末に放出駅 - 久宝寺駅間で新線(おおさか東線)の試運転が開始され、そのために現・JR俊徳道駅の南側、近鉄大阪線高架をくぐった先に旧線から新線への渡り線が設置された。この分岐は俊徳道信号場と呼ばれ、正覚寺信号場が供用開始されるまでの4ヶ月弱の間使用された。

おおさか東線開業後、旧城東貨物線の路盤は撤去されたが、JR俊徳道駅南側の上下線の間を斜めに渡すように置かれた枕木が残されており、ここに俊徳道信号場が設置されていたことが分かる。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

俊徳道信号場[編集]

西日本旅客鉄道
片町線(貨物支線)
放出駅 - 俊徳道信号場 - 蛇草信号場[2] - 平野駅

JR俊徳道駅[編集]

西日本旅客鉄道
  F   おおさか東線
直通快速
通過
普通
JR河内永和駅 - JR俊徳道駅 - JR長瀬駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府
  2. ^ 2003年9月11日廃止

関連項目[編集]

外部リンク[編集]