Apocripha/0

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『Apocripha/0』(アポクリファ・ゼロ)は2001年にスタックソフトウェアより発売された、Microsoft Windows用のマルチエンディング形式のカードバトル型アドベンチャーゲームである。主人公は双子の王子で、兄のアレクを主人公にしたアレクディスクが7月27日に、弟のプラチナを主人公にしたプラチナディスクが8月10日に発売されている。また、ドラマCD化や、沢野翔により小説化がなされた。ゲームの原作・脚本・キャラクターデザインを手掛けたゆうきあずさにより、「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)にて、漫画が連載され、漫画化もなされている。2004年10月28日にはWindows用で発売された2つのディスクを1つにまとめたプレイステーション2移植版が発売されている。略称は、「アポクリ」。

現在は続編となる「Apocripha/0 PANDORA」が制作予定だったが、凍結となった。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] ストーリー

その世界は「奈落」と呼ばれていた、「奈落」は弱肉強食で強い者が弱い者を支配する世界である。その「奈落」を一つにまとめている奈落王の力が次第に弱まりつつあった、そんな時継承者候補である双子の兄弟が生まれた。兄の方をアレク、弟の方をプラチナと名付け、奈落王は二人を戦わせ生き残った方を次の継承者とすることに決めた。性格が全くの正反対であるアレクとプラチナは、それぞれの参謀、部下と共にそれぞれの未来を信じて動き出す…。

[編集] スタッフ

  • 原作・脚本・キャラクターデザイン:ゆうきあずさ
  • 監督・プロデュース:大沼明夫
  • 音楽:peak a soul+
  • 音楽プロデュース:伊藤善之(ランティス
  • 主題歌「誓いのエスペロス」
作詞:畑亜貴、作曲・編曲:七瀬光、歌:河井英里

[編集] キャラクター

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 双子の王子

  • 奈落を治める奈落王の息子。次代の王となるべく争う、継承戦争の最中。
アレクサンドル=パストゥール(Alexandru=Pastenr) 高城元気
奈落の第一王子、性格は単純で基本的にわがまま、だが優しい一面を持ち、根がまっすぐな少年である。「秘密にしておいた方がいい事でも、ベラベラ話す」とのこと。漫画版では彼が主人公。
通称「アレク」。金髪で赤い瞳をしていることから「赤の王子」とも呼ばれる(眼が開いてなかった頃は金の王子)。
サフィルスの教育が行き届いているのか、弟のプラチナとは違って好き嫌いはあまりない。プラチナよりも体躯が小さいものの、体力的には彼のほうが上。その反面、魔法といった細かなことは少し苦手で、全般的に物の覚えが悪いため、アレクに勉強を教えるのは非常に大変。わがままで単純な性格の持ち主。根は素直だが、気に入らないことがあるとすぐ癇癪をおこす。アレクには、サフィルスと出会う以前のはっきりとした記憶はなく、サフィルスの淹れるお茶の音や、ひたすら冷たかったこと、横に誰かいたような気がするという曖昧なものしか持たない。そのため、プラチナと再開すろまで、アレクはプラチナの顔を知らなかった。
正直が取り柄で、アレクの優しさは全ての者(たとえ自分に敵意を向けてくる者であっても)に向かう。無鉄砲で、どこでも構わず突っ込んで行く。また、防御というものを知らなすぎる。目の前で起きている悲劇すべてに同情するため、自滅のおそれあり…?
ベリルは彼を「アレク王子はちょっと頼りないしね。優しすぎるし、汚れというものを知らなすぎる」と評す半面、「はっきり言って賢くはないし、やっている事は無茶苦茶なんだが、妙に真実を言い当てるところがある。才能だね、あれは。」と評してもいる。アレクはジェイドの事を嫌っている。
弟のプラチナと違い、酒は意外と好きな様子(父親(ベリル)に似たのか?)で初めて酒を飲んだとき「酒っておいしい」と言っていた。
元々はセレスが自分が復活した際に使用する器として作られた。よって、彼の顔はセレスとそっくりなのである(しかしユーザーからはあまり似ていないという意見がほとんど)。首元に輝く目玉は、奈落のシンボル。
彼とプラチナはホムンクルスなので、他の魔人よりも寿命が短い。
名前の由来はアレキサンドライトから。
漫画版ではロードにつぶされたため失った右目の代わりにプラチナの右目をプラチナからもらったため、終盤でオッドアイになっている。ショートカットに見えるが、実はロングヘア。長い髪を帽子の中にしまいこんでいるためショートカットに見える
プラチナ=パストゥール(Platina=Pastenr) 声:鈴木千尋
奈落の第二王子、アレクとは正反対で剣や魔法に関する腕は上手だが、自分で本を探して調べ物をする勉強家。
生真面目で冷静なためか、心乱されることがあるとすぐ怒る。また、気に入らないことがあるとすぐに剣を抜こうとする。怒らせるととても怖いらしい(PS2初回限定版のドラマCDでジルがその怖さ(?)に涙目になるほど)小説版では彼が主人公である。
銀髪で青い瞳をしていることから「青の王子」とも呼ばれる(眼が開いてなかった頃は銀の王子)。美しい水晶の剣(つるぎ)で天使たちを薙ぎ払う姿は、まさしくかつての奈落王の生き写しだ、との噂。首元に奈落王の印がある。彼の参謀のジェイドからは、「強くない王はいらない」と言われている。たいていの事はすぐに出来、何でもそつなくこなす天才タイプ。
ジェイドのいい加減な教育のせいなのか、兄のアレクとは違ってかなりの偏食家。年の割りに体が急激な成長を遂げたためか、体力方面ではアレクより負けていて、病弱である。反対に魔法といった精神的なことは得意である。プラチナはアレクとは異なり、王都の地下で寝むっていた時の記憶もあり、この時からすでに言葉も理解しており、眼も開いていた。『(アレク(兄上)は)俺が倒すべき最後の敵だ」と、アレクの事は気にかかる様子。「王になるのに必要な技能ではない」、と娯楽の類はしないため、プラチナが娯楽の類をしているのは見たことがない、とのこと。真面目で冷静な性格の彼だが、実は寓話集や、おとぎ話の類が好きな様子。表向きには、「陳腐な話だ」と発言しているが、実は寓話集を徹夜で読んだりしている。アボカドが大の苦手で、牛乳や、魚の骨なども嫌い。酒はもってのほかで大の苦手。好物はラカの実。『誰一人見捨てない』事が彼のルールで、『奈落に生きる者すべてを守る王になる』と誓った。
元々生まれる予定ではなかったのだが、アレクを作ったときに核が分裂してしまったため、彼は予備として生まれた。顔はセレスが殺してしまった神様とそっくり。ただし、作ったのはセレスが見た神様の顔をイメージしたベリル。セレスの台詞から、プラチナの『中』に『彼(セレスが殺した神様だと思われる男性)』がいるらしい。
体力が無い所為か、周りから『おじん(byアレク)』とか『じじむさい(byプラム)』などと(最年少の部類に入るのに)年寄り扱いされている。寒さや暑さも苦手。
名前の由来はプラチナから。
漫画版ではアレクに自分の命と右目を託し、黄泉の国へ旅立った。
原作者のゆうきあずさは彼のことを『寝てばっかで羨ましい』と称している

[編集] 参謀

  • 王の勅命を受け、王の息子であるアレクと、プラチナにそれぞれ使えている。「何においても王子を助け、守り、お役に立つように」と遣わされた。
サフィルス=ホーソン(Sapphirus=Hawthorne) 声:関智一
アレクの参謀で教育役も務めている、アレクに関してはべたべたに甘く、綿でくるむように大切にしている。しかし、アレク以外の者に対してはかなり冷ややか。アレクに対し「寝る前に甘い物を食べてはいけない」と発言するなど、参謀や教育係、というよりは位置的に「お母さん」と言ったところ。家事全般が得意だが中でも料理が上手い。が、時々作りすぎることもある。単純で、からかわれやすく、潔癖で、融通が利かない。なぜか右目を前髪で隠してある。発音しにくいためか、アレクからは「サフィ」と呼ばれており、ジェイドからは「お坊ちゃん」、「坊ちゃん」などと呼ばれる。「来て欲しくない時に来て、やって欲しくない時にやらかす」のがアレクと、サフィルスだ、とのことで、「ボケ参謀」などとも言われる。
実は天から追放されてしまった天使。羽根は普通の羽が2枚(一対)であった。彼は普通の天使で、神の存在を信じ続けていたが、なんらかの理由により、天界を追放されてしまった(PS2版、漫画版では「愛した罪(特別な誰かをつくって、平等に愛を注げなくなった罪)」が原因)。
名前の由来はサファイアから。
漫画版ではアレクに見逃されたため、死ななかった。そのため終盤でジェイドのお墓参りをしたような描写がある。
ジェイド=デイヴィス(Jade=Davis) 声:森川智之
自他共に認めるひねくれ者で、プラチナの参謀で教育係。髪は緑色で瞳は紫色。フレームレスの眼鏡をかけており、額には赤い石がある。元剣士(本人曰く、才能はなかったとのこと)の魔法使い。足音を忍ばせて歩く癖があり、人の後ろに音もなく立つ。金の匂いには敏感で、ガメツイ。見えるように策を弄するのは参謀失格だと思っており、青の王子(プラチナ)の参謀は、切れ者だとの噂だが、周りには呑気で緊張感がなく見え、「サボり過ぎ」と言われる。「勝てない王子になんて仕える気はない」、「私に勝利と未来をもたらしてくれる誰かでなければ、この限られた時間を使う価値なんてない」と考えているため、強い者にしか仕えたくない。プラチナに対して冷たく、また、冷たく突き放すのがプラチナとの一番いい距離だと思っている。そのためか、プラチナに対して再三「戦えない王子など世界には必ない」、「勝っている間は(プラチナの事は)大事」、「勝てない王子になんて仕える気はない」などと発言している。また、「誰かが私の仕事をかわって下さるなら大歓迎ですし?」、「私はプラチナ様の一番の部下になんて、ちっともなりたくない。そんな地位が欲しければいくらでも誰かに差し上げますよ」との発言も。教育の仕方に関しては、プラチナ曰く「辞書を投げられて終わり」というかなり投げやりかつ放任的な教育。また、プラチナに関しては滅多なことでは甘やかすことはせず、また人に対して嫌味も言ったりするが、本人はそれを知っていて楽しんでいる節がある。ジェイドが優しげな声音の時は要注意で、「ああゆう時のジェイドに関わってろくな目に遭った事がない(byサフィルス)」。探し物があるらしく、「開けたい箱があるが、鍵を失くしてしまった」ため、鍵を探している。
サフィルスとは同期だったが、そのサフィルスともかなり険悪な仲で顔を合わせるたびに言い争いをする(とは言ってもジェイド本人はほとんど真面目に話すことはない)
実はサフィルスと共に天から追放されてしまった天使。彼は天使の中でもかなり位の高い天使で、羽の数は生まれつき4枚(4枚羽=2対の羽)であった。額のビンディのような赤い石は、高い階級の天使に与えられるもの。実は階級の高い天使を監視するためのものなのだが、ジェイド本人はそれを知らない。高い階級に生まれ(天上では有名な一族、デイヴィス家の一員で)、さらに高みを目指そうと神様について調べたことが追放された理由だという。最後の目的のために、彼の出自を知る者には一人残らず死んでもらう。
名前の由来は翡翠から。初期設定の名前は「ヒスイ」であった。姓は「ディヴィス」と書かれていることがあるが、どちらが本当かは不明(発音はどちらもディヴィス)
漫画版ではサフィルスをかばって死亡した。
この作品と作者の同じ、ファンタスティックフォーチュン2という作品にジェイドとそっくりなヨハンというキャラクターが登場する(声優も同じ)。

[編集] 部下候補

  • 部下は全部で6人いるが、それぞれ2人ずつに因縁があるため、1人を部下にすると因縁があるもう1人は自動的に敵方についてしまうため、3人までしか部下に出来ない。
ルビイ=ジャンクソン(Ruby=Jackson) 声:石川英郎
赤髪で紫の瞳の青年。繁華街に住んでいて、かつては義賊として名を馳せていた。今は用心棒。妖しげな関西弁を喋り周囲を煙に巻く賢い人物でもある。今は主に一人で行動しており、自分の身体に傷をつけたある人物(カロール)を探している。
義賊になる前は裕福な家庭に生まれるも、父が天使の女性と恋に落ちたため家は没落し、ルビイは義賊となった。そのため、天使を人一倍憎んでいる。カロールとは異母兄弟。
名前の由来はルビーから。
漫画版では用心棒というより、天使狩りを生業としているらしい。
小説版ではアレクの部下になっている。プラチナとの接点はないに等しい。
カロール=マルテル(Carrol=Martell) 声:保志総一朗
青い髪で紫色の瞳の青年。さびれた街(スラム)にいる人物、人の目を見て話さない癖があり他人に興味がないように見えるが、子供には甘い。また思わぬ毒舌で周囲を唖然とさせることもある。
魔人と天使の間に生まれた混血児。母は天界から落ちて、奇跡的にも精神崩壊を犯さなかった天使。父はルビイの実父、つまりルビイとは異母兄弟となる。しかし、母を捨てた父を憎み、その息子であるルビイに復讐するため、一時期彼と行動を共にする。ルビィの胸の傷は彼が付けたものである。もともとルビィの参謀で彼には親友だと思われていた。この頃はなぜか紙の色が薄い。胸にある十字架はルビィから奪ったルビイの母の形見らしい。
おとなしそうな外見をしているが、物騒な一面を持つ。スラムの教会で天使と魔人の混血の孤児の子供たちと共に暮らしていた時、「助けて」という言葉に反応し、首を飛ばす罠を仕掛けていた(本人曰く、「百発百中だった」とのこと)。PS2版の初回限定版についているドラマCDではベリルの食事に毒を盛ろうとしたり、雪玉に危険なもの(石などの硬いもの)を仕込もうとしたり、かなり危ない性格でもあるらしい。飛び道具の命中率は低いらしい(PS2版の初回限定版についているドラマCDで、ベリルに雪玉を当てようとしたが一発もあたらなかった)。
名前の由来はカロール鉱から。
漫画版ではプラチナの部下で、彼のためなら手段を選ばないような描写があった。
小説版ではプラチナの部下になっていて、彼のために神に祈りをささげていた。
プラム(Plum) 声:南央美
ピンク色の髪にピンクの瞳、大きな耳と尻尾を持つ。子供の姿をしていても、本当はずっと年上(ベリルは別)。奈落に住む稀少種族で、魔法を使い、腕利きハンターをカエルにして逃げおおせたため、ただ一人生き残った。見かけは子供だが年齢は倍以上。すばしっこく、何事にも一所懸命だが、要領が悪くいつも損している。猫耳にも見える耳だが犬であり、そして男の子である(小説版ではプラチナとジェイドが彼を女の子だと思っていて、男だと知る前は“少女”と書かれていた。PS2版ではジェイドが彼のことを『アプラサスのお嬢さん』と呼んでいた)。甘いものが好き。料理は苦手の域を超えていて、彼に作らせるととんでもないものができる。ゆうき氏曰くモデルはゆうき氏の犬らしい。萌えキャラではないらしい。
祠に封じられていたアプラサスのように二つ名は無い(付けてもらう前に皆死んでしまった)。もし、村が燃やされなかったら、アプラサスの長になっていたと言っていたところから、アプラサスの中でもかなりえらい地位にあるらしい。
漫画版では可愛い顔をしてアレクに近寄り、双子をだまそうとしていた。
小説版ではアレクの部下になっていて、プラチナにたすけられたお礼に終盤で彼らと供に堕天使と戦った。
ロード=クロサイト(Lhodo=Chrosite) 声:桑島法子
亜麻色の髪で黄色っぽい色の眼をした少女。繁華街(色町)に住んでいて本人曰く「売れっ子」。長い髪を黄色いバンダナで固結びでアップにまとめ、赤いチャイナ服に茶色のロングブーツ姿の、見かけは愛らしい美少女だが、中身は30代の男。ガニ股で歩くため、優雅さが欠片もないとのこと。単純で、注意力散漫。「勝つためには何でもする、残虐非道な男」で、「村一つ、焼き落とした。しかも全員、皆殺し」との噂だが…? お金に関することに異常な執着を示しており、そのためならどんな悪事も厭わない。その所為でギルドに追われる身となった。実はかつてプラムを狩ろうとした所で呪いをかけられ、現在の姿になった。呪いをかけられる前は筋肉隆々の大男だったらしい。現在の姿になった理由はプラムの呪いで「自分が一番見たくないもの」という言霊が皮肉にも、自分が手にかけた最愛の少女の姿となった。
ドラマCD によると、チェスは苦手(カロール曰く詰めが甘いかつ表情に出すぎ。ジル曰く勝つ気でいたとは驚きだな。らしい)リバーシは得意らしい(本人曰く)。
ゲーム版ではどちらかというと明るいキャラだが、漫画版ではどこか真面目で心の傷を抱えているような描写が多い。アレクの右目を「真実を見ないなら必要ない」と言い、つぶしてしまった。
小説版ではプラチナの(無理やり)部下になった。
名前の由来はロードクロサイトから。
ベリル(Beryl) 声:山口勝平
薄い青色の髪の少年。伝説の賢者(青の賢者)らしいがその正体は謎に包まれている。常に神出鬼没で疾風のように現れては、すぐに消える。見た目はごくごく普通の少年の姿をした魔法使い。魔法の力は誰もベリルに敵わないのだが、大技に偏り過ぎるため、命中力は低くなる傾向にある。ベリルが嘘をつくのはいつもの事で、酒を好み(特に辛口)、大量に飲む。年齢は自称「花の14歳」というが…?
実は何百年も前に、天界から追放されたセレスを助けた魔人だった。助けた礼として、セレスから不老不死の力を貰い、当時自分をいじめてきたアプラサスを滅ぼしてくれるようにセレスに頼む。その後セレスと行動を共にするも、彼の考えに恐怖を感じ、自分が滅ぼしたアプラサスと協力して、セレスを封印する。その後は一人で各地を転々としながら、何百年も生きてきた。セレス様にもらったロザリオはベリルの宝物。そして、現在の奈落を統べる奈落王が彼である。つまり、アレクとプラチナの父親である。
アプラサスに両親、兄弟、親友を惨たらしく殺されている。アプラサスの誇りを忘れ、醜いただの獣になり下がった者が、魔人を虐げ、虫けらのように扱っていた。気に入らないヤツは遊びで殺ろして苦しめていた。何度も何度も「やめて」と頼んだが、やめてくれなかったため、かつては、アプラサスを一匹残らず滅ぼすことが望みだった。アプラサスを排除し、美しい国、誰にも侵されない、誰も泣かない、誰も誰かに傷つけられたりしない場所をセレス様と一緒に作ることを目指していた。アプラサスを倒していた当時、魔人たちの間で『救世主』と噂されていた。
名前の由来はベリルから。
漫画版では戦争の審判といってアレクたちに近づいた。漫画版でアレクをセレスそっくりに作ったのは『忘れたくなかったから』だといっていた(漫画版ではアレク、プラチナ二人ともベリルに作られたらしい)
小説版ではプラチナの部下になっていて、彼にいくらかのヒントを教えていた。
ジル=ヒイラギ(Zil=Hiragi) 声:菅原正志
金髪の男。森の奥深くに住んでいて、普段は陶芸をして骨董を営んでいる(自称芸術家)、かつては狙った者を仕留める暗殺者。人を殺す代償として支払うものは幸せ(一年後また彼のところへ会いに来て辛い話や悲しい話をしないこと)だとか。自称芸術家だが、彼のつくる作品は何を描いてあるのか、またどんなものをつくったのか全くわからないほど下手。無口で必要なことしか話さないが、その言葉は常に的を射ている。ベリルからは、「君は聡過ぎて時々嫌味だよね」と言われる。また、ベリルの事を「マスター」と呼ぶ。無愛想だが主人公を心配するような描写も多々ある。PS2のおまけのドラマCDでプラチナの怒ったところをみて、その場から立ち去ろうとしたところロードに引きとめられ涙目になったらしい(ロードとの会話から)。
漫画版ではベリルの部下(僕(しもべ) ? )として登場し、ベリルが死ぬと自分が死ぬといい、アレクにセレスの体と雑魚の命をつかいプラチナを生き返らせると交渉を持ちかけた。
小説版ではアレクの部下になっていて、プラチナとの接点はないに等しい

[編集]  ???

セレス 声:森久保祥太郎
ゲームの鍵を握るキャラクター、その正体は天から追放された6枚羽を持つ最高位の天使の一人。
天界を統べる神を殺したため、天界を追放された最高位の天使の一人。その際に、神の心臓となる石を天界から持ち出して、奈落に落ちてきた。落ちてきた場所に居合わせたベリルに救われ、お礼にベリルに不老不死の力を与える。天界へ帰ろうとするが、セレスの考えに恐怖を感じたベリルに封印される。そして、自分と同じように天界を追放されたサフィルスとジェイドに目をつけ、自分を解放してくれるならば、二人を天界へ帰そうという約束を交わす。しかし、それは自分の封印を彼らに破らせるための嘘。双子の王子の目は片一方ずつ彼が作ったものであり、双子(アレクとプラチナ)をとうして外の世界を見てきた。自分勝手で『彼』のできなかったことをするために奈落の神となろうとしていた。だが、それを王子二人に妨害され、魔人を王の座から引き摺り下ろし、今度は混血を王にし、すべてを零(ゼロ)からはじめようとした。漫画版ではすでに死人となっていた(名前は出ていない)。
名前の由来はセレスタインから。
彼(君)(かれ(きみ))
セレスの殺した神様と思われる男性。セレスとの会話の中で登場する。今はプラチナの中でのようなものが残っているらしい。プラチナにそっくりで声も一緒だとか。性格もプラチナとよく似ているらしくプラチナ編でプラチナがセレスに言った言葉はどれも同じ台詞(セレスとの会話から)。彼がプラチナの中から表に出ようとすると頭痛が起きるらしく、プラチナは物語の途中で何度か頭痛に苦しむ描写がある。彼の影響か、プラチナは『』について疑問を持ち『俺の知っている空はあの空じゃない。』『ちがう、こんな空じゃない。俺の知っている空は……』などと自問している。
漫画版では『奈落を見捨てた神』としか出てこない。

[編集] 漫画版オリジナル

少女(お嬢)
漫画版に出てきた少女(名前は不明)。天使ではないかと思われる描写がある。天使に町を滅ぼすように頼んだ(天使は少女のもらったりんごのお礼に彼女の望みをかなえた)。そのことがアレク、サフィルス、ルビイらにばれた後、ルビイとなぜか行動を供にしていた。ルビイにはお嬢と呼ばれていた。

[編集] 小説版オリジナル

奈落王
プラチナの次の代の奈落王。名前は不明。プラチナによく似た顔立ちの金髪の青年の姿をしている。口調などもプラチナとそっくり(又は同じ)。だが、体は丈夫な方らしい。ベリルを『父上』とよんでいたところから察するに、彼はベリルに作られたらしい。

[編集] アプラサスの六賢人

  • アプラサスは失われた古の一族(プラムもこの一族である)。獣の力をその身に宿している。
百合色のニーチェ(アーチェ)
光の属性を持つアプラサスで女性。魔人を憎んでいるアプラサスの中でも、彼女のみは偏見を持たないでいる。アレク編でのみ戦うこととなる。PS2版ではプラチナ編でも彼女と戦うことができる。ベリルに「友人」とよばれていた。ベリルを連れて行くと通常と違った会話が見られる。
鴉色のリィン
闇の属性を持つアプラサスで男性。黒髪で黒い猫の耳のようなものがある。プラチナ編でのみ戦うこととなる。PS2版ではアレ九編でも彼と会うことができる(『この地にいることは疲れた』と言い残し消えるため、プラチナ編でもアレク編でもたたかうことはできない)。プラムに『おじいちゃん』と勘違いされた。小説版で唯一姿と名前が出た(小説版もPS2版と同じように闘わずに消える)。ベリル又はプラムを連れて行くと通常と違った会話が見られる。
桔梗色のイリーガル
水の属性を持つアプラサスで男性。魚の力を宿しているのか肌は青白く、下半身は人魚のようになっている。セラとは親しいようだが詳しい関係は不明(彼女と恋人同士らしい描写が多々ある)。ジルを連れて行くと通常と違った会話を見られる。湿気を好むらしい。
葦色のセラ
風の属性を持つアプラサスで女性。蛇の力を宿しているのか体にはところどころ鱗が見える。イリーガルとは親しいようだが詳しい関係は不明(彼と恋人らしい描写が多々ある)。カロールを連れて行くと通常と違った会話が見られる。
椿色のメイア
炎の属性をもつアプラサスで女性。兎の力を宿しているのか長い兎の耳がある。イプーとは親しいようだが詳しい関係は不明(彼女を妹のように思っていたらしい描写がある)。ルビィと一緒に行くとアレクプラチナ同様に『ウサギ』と呼ばれて怒る。アレクに『おばさん』とも呼ばれていた。ルビィには『バニーちゃん』と呼ばれた。ルビイを連れて行くと通常と違った会話が見られる。
苔色のイプー
地の属性を持つアプラサスで6人の中では最年少に入る少女(らしい)。こうもりの力をやどしているのか背中には黒い蝙蝠のような羽根がある。まだ、肌の色が他の5人と違って緑色。メイアとは親しいようだが詳しい関係は不明(彼女を姉のように慕っていたらしい描写がある)。ロードといくとロードの過去のことが少しだけ聞ける。と感覚がつながっていると知られて、くすぐられたりなぐられたりした。

[編集] その他

ジル(ジルの奥さん)
ジルの妻。何者かに殺される。
セイラ 声:桑島法子
ロードが殺した少女。ロードに恋心を抱いていたらしい。
ライズ
FanBoxに登場。赤銅色の髪の青年。ジェイド、サフィルスと関係がある?
リタ
FanBoxに登場。ルビイと何か関係があるらしい。

[編集] 用語集

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
奈落
天から見捨てられた世界。奈落と命名をしたのは頭上に広がる天上に住まう神々。規律や正義、愛や情とは無縁の者たちが住まう国で、弱い者は強い者に支配されるしかない、力のみが正義という弱肉強食の世界。強いことが全ての基準で、弱い者は搾取される。奈落王の治世は安定しているが、長い分、相当の歪みが生じており、貧富の差は激しい。そのため、王都から少し離れれば、スラム街も多く存在する。その事に不満を持っている者も多いが、支配階級の者の不興を買い、処刑される事を恐れているため、大抵の者は口にしない。身体だけでなく、心も強くなければ、奈落では正気では生きられない。長寿な者では、約150年生きる。闇の底、数え切れない命の屑が、掃溜めのように溜まる、暗く、闇ばかりで一筋の光も指さない暗い大地であった。しかし、ある時、一筋の星が天から流れ、どんな星より明るいその星は、広く世界を照らし、奈落の隅々まで光を届け、瞬く間に奈落を天上にも負けぬ美しい国にした。そして、時を同じくして奈落に住まう魔人たちを束ねる王が現れた。
罪、咎から逃れた者は放置、というのが今の方針らしい(どうせ表には出られないのだから、わざわざ労力を割いてまで潰す価値はない)。ちなみに、兵役から逃れること等が、奈落では罪となる。もちろん、奈落王に仇なした場合や、人を滅ぼす薬(ドラッグ)を作った場合は死罪。
奈落王
奈落に住む魔人たちを束ねる王。まず何より、強いことが求められ、常により強い存在が求められている。天上からの侵略、襲撃を防ぎ、民を守り、自らを律する強さが必要。奈落の住人にとっては『神』のような存在で、畏敬の念を以て人々は彼を、奈落王と呼ぶようになった。奈落を守るためには、誰よりも卑怯に、残酷に、民を操る賢さが必要。ひどく長命で、星の血を受け継いでおり、奈落の黎明の頃から奈落を統治しているとされる。王の力が弱まったため、気候は不順になり、各地で封印されている古の精霊たちの封印も弱まっている。
継承戦争
奈落王の後継者、つまり次代の奈落王を決める争い。奈落王には何より強いことが求められるため、奈落王は彼の二人の息子、アレクとプラチナを競わせて決めることにした。奈落王の「(アレクと、プラチナの二人を)競い合わせ、殺し合わせ、生き延びた方こそが、奈落の王。…私の息子だ。」という言葉に従い起こる。競い合うことで切磋琢磨し、勝ち残った者に王座を譲る。負けることは死を意味するため、王位と自分の存在をかけて戦っている。次代の王となるべく奈落王の二人の王子(アレクとプラチナ)が争っていることは、継承戦争が行われていることは、二人の王子の名前と共に奈落に住む者すべてが知っている。
天上
奈落の天上にある神々や、天使たちも住まう天上の王国で、雲の上にある。奈落を侵略しようとしているため、奈落とは敵対している。常に天上からは、神の使いである天使が降り注ぎ、攻撃してくるため、奈落の住人たちを脅かしている。
魔人(奈落)
奈落の住人。羽を持たず、言霊なども使えない。主に魔法や武器、自らの拳などで戦う。寿命は長くて150年程度。サフィルス曰く、『善意という綿で包まれていない分、天使より魔人のほうがずっとましなのではないか…」らしい。
『青の賢者』(奈落)
民間伝承では、不老不死だと言われている有名な伝説の賢者。各地に『青の賢者』の伝承はあるが、存在を信じている者は稀で、おとぎ話の主人公のようなもの? どの時代にもまんべんなく出現しており、行動もほとんど同じ。突然やってきて、奇跡を起こして、何時の間にかいなくなる。外見の記述はほとんどないが、総じて、子供のような形をしているとある。古い記述では、それ以上昔では、文献自体がないため遡れないという、ざっと千年前の文献でも確認できる。ベリルが『青の賢者』らしいが、彼本人は『詐欺師』と自称していた。だが、事実ベリル本人が青の賢者でセレスに止めを刺すときに『賢者の言葉を信じなさい』といっていた。『従者と供に各地を渡り歩く』と書いてあったがベリルは主人公達(『アレクとサフィルス』または『プラチナとジェイド』に会った時点で単独で行動していた。この従者というのはジルと思われる。ベリルはジルを危険に巻き込みたくなくて、単独で行動した板らしい。
アプラサス(奈落)
かつて奈落に存在していた人間と動物との混血種たちのこと(PS2版では、獣の力を身体に取り込んだといわれている)。まだ魔人が奈落の主でなかった頃から先住していた一族の末裔。言葉の魔力『言霊』を操り、魔人には使えない特殊な呪文を使う。外見は魔人に酷似しているが、寿命は数倍あり、桁外れの魔力を持つ。アプラサスには階級があり、その身の美しさでアプラサスの位は計ることが出来る。位の高い者は、被される程の魔法の力を持ち、そうでない四肢の形さえ整えられない低俗な者たちは、貴人の手足のように使われる。受けた恩は何倍にもして返し、また、奈落では自分のことより他人を思いやるということは稀なため、『慈愛と慈悲でできている』と評される。『異形』として迫害され、完全無抵抗主義であったため、現在はプラムだけを残して滅びてしまった。昔は人間と共存していたが、ある時を境に人間との仲が悪化し、人間を憎むようになる。また、数年前にアプラサスの不老不死の秘薬の材料になるという噂や、血や肉を食べると寿命や力が伸びるという噂が流れ、隠れ里のような場所までハンターが流入し、多く捕えられた。また、彼らはセレスを恐れたベリルがセレスを封印するために、彼らに助力を請い、セレスの封印の役目を担っている。既に肉体はなく、のみの存在である。特定のキャラクターを連れて行くことで、対応したアプラサスとは通常とは違った会話が見られる。
『言霊』(奈落)
アプラサスに伝わる魔法で、特殊な息継ぎと、特殊な方式で編まれた呪文。かけられた者は術者の意のままに変化する。しかし、失敗すると術者に跳ね返るため、アプラサスの間では禁じ手とされていた。言葉で縛る呪いはアプラサスにしか使えない。
まじない(奈落)
占い(奈落)
プラムのやっていた占い。主に明日の天気(天気予報?)や、ラッキカラーなどを占う。『肉球占い』というよく判らない占いも存在する(プラムの肉球をさわって占うものらしい)。
古の一族(奈落)
体の一部を合成している。千年の時を生きる者もいたと言われている。主に「アプラサス」のことを指す。
呪い(奈落)
古の一族が扱う呪い。呪いをかけられたものは、術者の思い通りになる。
詠唱
魔法を発動させるために唱える呪文のようなもの。魔力の強いものはこれを省略して魔法を扱える。
回復魔法
基本、魔人は使えない魔法。
結界
外敵から身を守るためのもの。雨や湿気も防ぐことができる。
天使(天上)
奈落と敵対している天上の神の使い。神に認められ、すくいあげられるために生きる神の僕(しもべ)。羽があるため、歩く者はいない。狂わなければ、通常、天使は奈落では生きられない。狂った天使たちが、常に奈落に降り注ぎ、住人たちを脅かしている。王子たちは天使たち退治をしつつ、旅を続けて行く。追い払われた腹いせに、温泉街の湯元に毒を撒いて、湯に触れると死んでしまうようにし、湯に入れないようにしたりと、狂った天使は通常の天使のイメージとは全く異なる行動をとる。長寿な者では、約200年生きる。また、背中に罪人の刻印を押された天使は飛べない。
罪人の刻印(天上)
罪を犯した天使が、背中に押される烙印。印があるため、空を飛ぶことは出来ない。飛べない羽は、罪人の印。
隠れ里(奈落)
表の世界から逃げ隠れる罪人たちの村。脛に傷持つ者たちが集まり、奈落王の憲兵から隠れ、住まう里。そのため、奈落王の加護には頼れない。闇市。犯罪者や、人里から何らかの理由で離れなければならない者や、後ろ暗いものが取引する市。密売であるため、通常は、夜中にひっそり小さく行われる。
憲兵(天上、奈落)
罪を犯した天使が収容所から脱走した場合、脱走者を捕まえ、エデンに連行する。
兵役から逃れるなど、奈落での罪、咎を犯した者を取り締まる。
エデン(天上)
楽園。エデンの園を参照。
ロザリオ
天使たちが振り落とすアイテム。天上のシンボルで、神への信仰の証。
十字架
天上のシンボルであるため、奈落では、反逆の印でもある。神への信仰の証であるため、奈落では疎まれる。
神(天上)
奈落、天上、魔人、天使などを創造した者。天使が目指す最高の魂で、王の石の本当の持ち主。セレスを拒んだことにより彼に殺されてしまう。本名は不明でセレスには『彼』または『君』と呼ばれていた(このことから、セレスは神に最も近い(または親しい)天使であると思われる)。その姿はプラチナと瓜二つで、口調もよく似ているらしい。
堕天使
天上から奈落へ落ちた天使。主に奈落では天使、天上の犬と呼ばれている。
七人の天使
天上で神の役目を担っている天使。王の石を呑んだらしく、全員が不老不死。ジェイドが彼らのことを調べて神の秘密(おそらく死んでしまいもういないこと)を知られる事を恐れ、彼を堕としたと思われる。
六天使
おそらくセレスが七人の天使の一人で、彼が抜けた後の6人のことだと考えられる。
時計草(天上)
元々、奈落には咲かない、甘い香りの花。神の花で、十字架の花。救世主の受難を表す聖なる花。葉を煎じて飲めば、痛み止めの薬になるが、加工によってはドラッグになる。

[編集]  漫画版との相違点 

漫画版はオリジナルで、ゲームと違うところが多い。

  • アレクやプラチナに幼少時代があった。
  • プラチナが病弱だという描写がまったくでていない。偏食だという描写も無い
  • ジェイドとサフィルスが初めて会ったのは王宮。
  • ジェイドとサフィルスは最初、相手が天使という事をしらなかった。
  • カロール以外、王子の部下にはなっていなかった(ロードはあくまでジェイドの部下(下僕))。
  • ゲームでは参謀が(死ぬ場合は)両方とも死ぬが、サフィルスは生きていた。
  • プラチナが殺されるとき、ゲームでは参謀二人に魔法などで傷つけて殺されていたが、漫画版ではジェイドに魔法でつくった木によって殺されていた。
  • 奈落王が病(寿命)で死んでいた。
  • 封印の祠がない
  • ベリルはセレスを封印していなかった。
  • セレスはベリルが殺した。
  • セレスがすでに死んでいた。
  • プラムの性格がほぼ別人。
  • プラチナがアプラサスの存在を知っていた。
  • プラムはロードを裏切って呪いをかけた(ゲームでは殺されそうになったから呪いをかけた)
  • ベリルが酒を飲む描写がまったく無い
  • 『青の賢者』が存在しない
  • ベリルはセレスをだまし、神の石を奪った。
  • ほとんどのキャラクターの姓がでていない。
  • 成長したアレクが最終話に出てきた。
  • ジェイドがサフィルスを庇って死んだ
  • アレクの右目がロードによってつぶされた。
  • プラチナが自身の右目をアレクに授けた。
  • 神の石がアレクによって剣化した。
  • 不老不死になる方法が雑魚の命を犠牲にするという方法になっていた(ゲーム版では王の石を呑む)。
  • アレクがプラチナと戦う描写がほとんど無い。
  • アレクのわがままな面がゲームと比べ少なく、漫画版のほうが精神年齢が高いように思える
  • アレク、プラチナが城に行くときは王の容態が悪かったから決着を付けろというものであったが、漫画版では王が死んだから城へ行った。
  • プラチナが実の兄を殺すことについての躊躇が少ない
  • アプラサスの六賢人がでていない
  • 双子は最初、城に住んでいた。
  • ジェイドの羽が一対(二枚羽)だった。
  • アプラサスが慈悲の生き物だという事が出ていない。
  • キャラクターほぼ全員に性格の違いがある。
  • プラチナとジェイドが初めて会ったのは王宮
  • ジェイドは最初、王子が二人いることを知らなかった
  • ジェイドがプラチナの部下になる前にサフィルスはアレクの部下になっていた。
  • サフィルスが料理をする描写がない。
  • アレクがちゃんと『サフィルス』と言えている。
  • 参謀が裏切ったのは兄弟が決着を付ける前
  • 兄弟は決着を付けていなかった。
  • 最後の方でアレクは帽子とマントを付けていなかった。
  • サフィルスがアレクを殺すことについての躊躇がない
  • プラチナの中に神がいるという描写がない。
  • ジェイドがサフィルスをかばった。
  • 王の石を盗んだのがセレスの命令ではない。
  • アレクがジェイドの墓を作っていた
  • 参謀が敵に捕まっていなかった。
  • アレクの好き嫌いがない
  • ルビイに初めてあった場所は森
  • ルビイはカロールを探していなかった(むしろ会いたくないと言っていた)
  • カロールは孤児の面倒を見ていなかった。
  • カロールが天使と交渉し町を襲っていた。
  • カロールが教会に住んでいなかった。
  • プラムに始めてあった場所はテントの中
  • プラムが王宮の使者と名乗っている
  • プラムがハンターの罠にかかっていなかった。
  • ロードに初めて会った場所が色町じゃない。
  • ロードがサフィルスが一人でいるところを襲っていた。
  • ベリルが継承戦争の審判と名乗っていた。
  • ベリルが自分から奈落王であることを名乗っていた。
  • サフィルスがプラチナのことを様付けで呼んでいた。

[編集] 小説版との相違点

  • 最初に天使二人(ジェイドとサフィルス)が、奈落に落ちた場面があった。
  • プラチナの最大魔法が『青の閃光』になっていて『青の烈風』が出ていない
  • アプラサスの祠へいくところが、リイン以外省略されている。
  • 最初の祠がリインの『奈落の祠』(ゲームでは『奈落の祠』に最初はいけない)
  • 祠へいくときに同行したのがジェイド(ゲームではアレク側の兵に監禁されている為同行できない)
  • ジルに会う前にベリルにあっていた(ゲームではジルにあった後でないとベリルに合えない)。
  • ルビイ、ジルに会っていない(ゲーム版では一度ルビイ(部下候補全員)に会わないと話を進められない)
  • アレクとの決戦前夜に酒盛りをしていたなど、ゲームには無いイベントがあった。
  • 挿絵の一つのセレスの服のデザインが違う。
  • 封印の祠へ部下全員が同行していた(ゲームでは(じぶんの)部下、アレク(アレク版ではプラチナ)の4人の中から一人しか連れて行けない)
  • ジルが剣を使っている
  • エピローグに次代の奈落王が出てきている。
  • 一回目で仲間になる者がいた(ゲームでは三回会いにいかないと仲間にならない)
  • ロードが仲間になるときのイベントがゲームと違う。
  • セレスに石を飲まされる直前に止めをさした(ゲーム版では止めをさすときはセレスがプラチナに石を飲ませようとしなかった)。

[編集] 関連商品

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[編集] ゲーム

[編集] CD

オリジナルサンドトラック
  • ~The sound side of Apocripha/0~
ドラマCD
  • Apocripha/0 ~Blue Tail in the cross Vol.1~(2001年10月3日)
  • Apocripha/0 ~Blue Tail in the cross Vol.2~(2001年12月29日)
  • Apocripha/0 ~Passion Frower~
  • Apocripha/0 ~忘れられた記憶~

[編集] 書籍

小説
  • Apocripha/0~infinite fortune~
漫画

[編集] グッズ

トレーディングカード
  • カードは全87種で、1パックにはカード10枚入り。BOXには、7パック入っている。


[編集] 関連項目

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