Apache Tomcat
| 開発元 | Apache Software Foundation |
|---|---|
| 最新版 | 7.0.39 / 2013年03月22日 [1] |
| プログラミング言語 | Java |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| プラットフォーム | Javaプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | Servlet container HTTP webサーバー |
| ライセンス | Apache License 2.0 |
| 公式サイト | tomcat.apache.org |
Apache Tomcat (アパッチ トムキャット) は、Java Servlet や JavaServer Pages (JSP) を実行するためのサーブレットコンテナ(サーブレットエンジン)である。Apache License, Version 2.0を採用したオープンソースソフトウェアであり、商用利用も多い[要出典]。バージョン 7.0 は、Java Servlet 3.0、JavaServer Pages 2.2対応で、JDK 6 以降が必要[2]。
Apacheソフトウェア財団のトップレベルプロジェクトのひとつであるApache Tomcat Project 内で開発されている。以前はJakartaプロジェクト内で開発されていた。
目次 |
構成 [編集]
Tomcat 5.0から、Jasper2を含む。
- Catalina - Servlet コンテナ
- Coyote - HTTPサーバー
- Jasper, Jasper2 - JavaServer Pages
リファレンス実装としてのApache Tomcat [編集]
サーブレットやJSPのオフィシャルなリファレンス実装に使用されてはいるが、リファレンス実装そのものではない。
Webサーバとの連携 [編集]
Apache Tomcat は安定して動作し、静的コンテンツの HTTP サーバーとしても使えるので単体で用いることもできる。また、Tomcat 以外のHTTPサーバがHTTPリクエストを受け付け、必要に応じてサーブレットコンテナにリクエストを渡すという構成でHTTPサーバと連携させて用いることもできる。ただし、別 HTTP サーバーとコネクタ連携をすると、Advanced IO (Comet) など一部の機能が使えなくなる。例えば、Apache HTTP Server とコネクタモジュールを用いて連携を行う場合、Apache Tomcat 側では mod_jk をコネクタとして配布している。また、Apache 2.2以降は mod_jk とは別な方法として、mod_proxy_ajp モジュールを用いる方法もある。
脚注 [編集]
- ^ “Tomcat 7.0のドキュメントのページ”. 2013年3月28日閲覧。 “Apache Tomcat 7.0.39のPGP署名”. 2013年3月28日閲覧。
- ^ “Apache Tomcat Versions”. 2013年3月28日閲覧。