lighttpd
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| 開発元 | Jan Kneschke |
|---|---|
| 最新版 | 1.4.32 / 2012年11月21日 [1] |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 種別 | Webサーバ |
| ライセンス | BSDライセンス |
| 公式サイト | www.lighttpd.net |
lighttpd (ライトティーピーディー; "Lighty"とも呼ばれる)は高速性が重視される環境に最適化された、安全、高速で標準に準拠し、柔軟であることを指向して設計されたWebサーバソフトウェアである。LinuxなどのUnix系OSやMicrosoft Windowsなどの環境で動作する。
メモリの消費量が少なく、CPUへの負荷が少ない高速な動作が目的となっているため、サーバの負荷が問題になっている場合や画像などの静的なコンテンツを動的なコンテンツと区別して送信する場合などに適しているとされる。 lighttpdはフリーソフトウェア、オープンソースソフトウェアであり、BSDライセンスで配布されている。
特徴 [編集]
- FastCGI、SCGI、CGIのサポート
- FastCGIとSCGIのロードバランシングをサポート
- 安定したメモリの使用量
chrootのサポートselect()-/poll()を用いたWebサーバ- より効率的な
kqueueやepollのようなイベント通知のスキームのサポート - 条件判定によるURLの書き換え
- TLSのサポート
- LDAPサーバによる認証
- rrdtoolによる統計情報
- ルールで管理されたダウンロード
- Server Side Includesのサポート
- バーチャルホスト
- モジュール機構
- Cache Meta Language
- 最小限のWebDAVのサポート
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- lighttpdのWebサイト、フォーラム、ブログ
- WLMP Project LightTPDのWindows用パッケージを頒布する
- Lighttpd for Windows (Windowsに移植されたlighttpd)
- freshmeatのページ