Apache ZooKeeper
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| 開発元 | Apacheソフトウェア財団 |
|---|---|
| 最新版 | 3.3.5 / 2012年03月20日 |
| プログラミング言語 | Java |
| 対応OS | Cross-platform |
| 種別 | Distributed computing |
| ライセンス | Apache License 2.0 |
| 公式サイト | http://hadoop.apache.org/zookeeper/ |
Apache ZooKeeperは Apacheソフトウェア財団のオープンソースプロジェクトで、大規模分散システムでよく利用される、設定情報の集中管理や名前付けなどのサービスを提供するソフトウェアである。Hadoopのサブプロジェクトの一つである。
ZooKeeperのアーキテクチャでは、高可用性を冗長サービスにより提供している。つまり、クライアントはあるZooKeeperノードへの問い合わせが失敗したら、他のノードに問い合わせることができる。
データの更新は一つのマスターノードだけが行うようになっているので、データがノード間で矛盾した内容になることはない(ただし、最新のデータでない可能性はある)。
更新を担当するマスターノードが何らかの理由で停止した場合には、各ノード間で選挙を行い、新たな更新ノードが選ばれる。
ZooKeeperはデータを階層的な名前空間に保存しているが、これはファイルシステムやトライ木のデータ構造によく似ている。クライアントはこのノードに読み書きを行うことによって、設定情報共有などのサービスを提供する。[1]
ZooKeeperはen:Rackspaceやen:Yahoo!などの企業で[2]、またSolrのようなオープンソースのエンタープライズサーチシステムで使用されている。
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[編集] 典型的な用途
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- ^ ZooKeeper docs
- ^ http://hadoop.apache.org/zookeeper/docs/current/zookeeperOver.html ZooKeeper Overview: A Distributed Coordination Service for Distributed Applications
[編集] 外部リンク
- ZooKeeper homepage
- Article in highscalability.com
- Yahoo! developer network video
- Software Development Times article of ZooKeeper moving to Apache
- Eclipse ECF Discovery based on Apache ZooKeeper