飯村隆彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

飯村隆彦(いいむら たかひこ、1937年2月20日- )は、映画作家。 東京出身。慶應義塾大学卒。8ミリカメラで「くず」などの作品を撮り、実験映画・個人映画作家となる。1964年「ONAN」でブリュッセル国際実験映画祭特別賞。ニューヨークを拠点に活動。92年名古屋造形芸術大学教授。東京工芸大学教授[1]

著書[編集]

  • 『芸術と非芸術の間』三一書房 1970
  • 『ペーパー・フィルム』芳賀書店 1970
  • 『Yoko Ono オノ・ヨーコ人と作品』文化出版局 1985 のち講談社文庫
      • 『ヨーコ・オノ人と作品』水声社 2001   
  • 『パリ=東京映画日記』風の薔薇 1985
  • 『映像実験のために テクスト・コンセプト・パフォーマンス』青土社 1986
  • 『’80年代芸術・フィールド・ノート ニューヨークの映像、美術、パフォーマンス』朝日出版社 1988

翻訳[編集]

  • オノ・ヨーコ『ただの私』編訳 講談社 1986 のち文庫 
  • トム・ダーディス『バスター・キートン』リブロポート 1987

参考[編集]

  • デジタル版日本人名大事典:[2]

[編集]

  1. ^ 東京工芸大学:[1]