青空 (THE BLUE HEARTSの曲)
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| 「青空」 | ||||
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| THE BLUE HEARTS の シングル | ||||
| 収録アルバム | TRAIN-TRAIN | |||
| リリース | 1989年6月21日 2002年2月6日(再発) |
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| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 14分50秒 | |||
| レーベル | メルダック | |||
| プロデュース | THE BLUE HEARTS | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| THE BLUE HEARTS シングル 年表 | ||||
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青空(あおいそら、あおぞら)は、日本のロックバンド、THE BLUE HEARTSの通算8枚目のシングル。
3rdアルバム『TRAIN-TRAIN』からのリカット。
収録曲 [編集]
- 青空
(作詞・作曲: 真島昌利)- 正式な読み方は「あおぞら」ではなく歌詞にもある「あおいそら」。これは真島が提案したことだが、メディアでも「あおぞら」として紹介され、あまり浸透しなかった。甲本もそのまま「あおぞら」と呼んでいる。
- レッド・ペッパー・ガールズが、2008年のアルバム『レモンティー 〜搾って、ボクのレモンを〜』にてカバー。
- 美吉田月が、2008年のアルバム『Ska Flavor #1』にてカバー。
- 2010年、miwaがカバーした同曲が、東宝配給映画『カラフル』のエンディングテーマソングとして使用される。
- 平成のブルース
(作詞・作曲: 真島昌利)- 3rdアルバムには未収録。なおこの曲の収録は山中湖でライブ形式で行われた。
- 白井幹夫がピアノで初参加している。
- 真島がボーカルをつとめる楽曲で、ライブで発表された当初は3分程度の楽曲だったが、レコーディングの際に10分弱にもおよぶ長編となる。
- ライブで演奏されていた際は演奏される度に歌詞が変わっていた。「一杯のかけそば」、「アパルトヘイト」、「水爆」等といった当時の世相を表した歌詞も歌われていた。
- 途中の英詞はエルヴィス・プレスリーがカバーしたカール・パーキンスの「Blue Suede Shoes」。前半部分は甲本ヒロトとTHE BLUE HEARTS自身のことについて歌っている。後半には、ロックバンド、頭脳警察の楽曲「コミック雑誌なんか要らない」が引用されている。
- 真島が歌を歌い始める直前に甲本が咳きこむ声が微かに聞こえる。
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