青木智仁

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青木智仁
基本情報
出生名 青木智仁
出生 1957年6月12日
血液型 O型
出身地 日本の旗 日本, 神奈川県
死没 2006年6月12日(満49歳没)
ジャンル J-POP,フュージョン
職業 ベーシスト
担当楽器 エレクトリックベース
活動期間 1976年 - 2006年
共同作業者 角松敏生
著名使用楽器
ATELIER Z M#245(4弦)
ATELIER Z M#265(5弦)

青木 智仁(あおき ともひと、Aoki Tomohito、1957年6月12日 - 2006年6月12日)は、日本ベーシスト神奈川県出身。血液型O型

目次

[編集] 来歴・人物

14歳でギター、16歳でベースを手にする。 美術学校在学中の19歳の時に出たYAMAHAのコンテストでベストベーシスト賞を受賞。その後プロとして活動を始める。 様々なアーティストのサポート、またスタジオミュージシャンとしても色々なレコーディングに参加する。 角松敏生のプロジェクトに於いては1982年よりツアーはもとより、ほとんどのアルバムに参加している。 また、1993年から5年間、渡辺貞夫グループに参加、全米、カナダ、東南アジア、ブラジルetc...のツアーに同行する。 1989年に1stソロアルバム『DOUBLE FACE』(BMGビクター)を発表する。また、本田雅人バンドのベーシストとしても知られていた。2000年に11年振りのソロとなる『EXPERIENCE』(ビクターエンタテインメント)をリリース。 その年の『ADLIB』誌のベストフュージョンアルバムに選ばれる。その『ADLIB』誌の人気投票に於いては2005年度も1位(ベーシスト部門)を獲得している。 謙虚で人柄が良くひょうきんでもあり、言葉遣いも丁寧で、かつ演奏に対して手を抜かずかつ低音でミュージシャン達を支え続け、人格者としてもベーシストとしても多くのミュージシャンから慕われていた。 愛器はATELIER Z製のシグネイチャー・モデル、M#245(4弦)・M#265(5弦)。

[編集] 活動史

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

[編集] ソロ・アルバム

[編集] レコーディング参加作品

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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