藤原良平
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| 埼玉西武ライオンズ #28 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 兵庫県朝来市 |
| 生年月日 | 1986年2月15日(27歳) |
| 身長 体重 |
181 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 大学生・社会人ドラフト3巡目 |
| 初出場 | 2011年5月4日 |
| 年俸 | 900万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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藤原 良平(ふじわら りょうへい、1986年2月15日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
経歴 [編集]
プロ入り前 [編集]
兵庫県朝来市出身。鳥取城北高時代は甲子園経験はなく、3年夏の県大会ではエースとしてベスト4進出。
家業の大工を継ぐため「建築の勉強と野球ができる大学に」と第一工業大学に進学。3年秋からエースとして活躍し、公式戦15試合で10勝2敗、防御率0.99の好成績を記録。4年春の2007年には鹿児島大学連盟春季リーグで最優秀投手賞を獲得した。初めは家業を継ぐつもりだったが、3年春に社会人野球の練習に参加して自分の直球が通用することに気付き、本格的にプロ入りを意識したという。
2007年の大学・社会人ドラフトで埼玉西武ライオンズから3巡目で指名を受けた。ドラフトの隠し球として一躍注目を浴びた。
プロ入り後 [編集]
2011年5月4日の千葉ロッテマリーンズ(西武ドーム)戦で一軍初登板を果たしたが、死球を4つ与えるなど制球面に課題を残した。
2012年、7月7日に一軍登板をしたが敗戦処理の場面にも関わらず打ち込まれ、すぐに登録を抹消される。この年の登板はこれだけであり、シーズン途中からサイドスローへの転向を行った。
プレースタイル・人物 [編集]
長身から投げ下ろすストレートは、最速148km/hをマークする本格派右腕。変化球はスライダー・カーブなどを持ち、「ノビしろありそうですね」と笘篠賢治に褒められた。
鳥取城北高出身のプロ野球選手は川口和久、能見篤史に続いて3人目で、第一工業大学出身では初のプロ野球選手である。
詳細情報 [編集]
年度別投手成績 [編集]
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 西武 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 35 | 7.2 | 8 | 0 | 2 | 0 | 4 | 5 | 1 | 0 | 3 | 3 | 3.52 | 1.32 |
| 2012 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 18 | 2.1 | 8 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 5 | 19.29 | 4.71 | |
| 通算:2年 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 53 | 10.0 | 16 | 1 | 5 | 0 | 4 | 5 | 2 | 0 | 8 | 8 | 7.20 | 2.10 | |
- 2012年度シーズン終了時
記録 [編集]
- 初登板:2011年5月4日、対千葉ロッテマリーンズ5回戦(西武ドーム)、3回表1死に2番手で救援登板、2回2/3を1失点
- 初奪三振:同上、4回表にサブローから空振り三振
背番号 [編集]
- 28 (2008年 - )
関連項目 [編集]
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