素首落とし
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素首落とし(そくびおとし)とは、相撲の決まり手のひとつ。相手の首または後頭部を上から手ではたき、相手を前方へと倒す技。2001年1月場所から新しく制定された決まり手である。
類似する技に叩き込みがあるが、素首落としは仕掛ける際はたく部位が頭部に限定されている点が異なる。相手の背中などに少しでも手が触れていれば叩き込み、あるいは引き落としと判定されるため、比較的成立させることが難しい珍しい技ともいえる。
平成18年秋場所14日目で、結びを待たずして優勝が決まった朝青龍が千代大海にこの技で敗れた例がある。
[編集] 関連項目
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