送り倒し
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ĕ 送り倒し(おくりたおし)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手の背後に回り込み、土俵上か土俵の外へ相手を前方に這わせるように倒す技。
2000年3月場所千秋楽、この一番に悲願の幕内初優勝がかかった前頭14枚目(当時)・貴闘力が、星ひとつの差で追う関脇(当時)・雅山に、土俵際まであっけなく押し込まれながらも右足一本で辛うじて残し、この技で雅山に逆転勝ちして涙の初優勝を決めた。ちなみにこの時の貴闘力の優勝は、大相撲史上唯一の幕尻優勝であり、さらに年6場所制になってからは、共に史上最年長(32歳5ヶ月)及び初土俵から最長場所数(102場所目)での幕内初優勝であった。
[編集] 関連項目
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