ちょん掛け

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

ちょん掛け(ちょんがけ)とは、相撲決まり手のひとつである。自分の右(左)足の踵を相手の右(左)足の踵に掛け、後方に捻って倒す技。手斧(ちょうな)をかける仕草に似ていることから、ちょうなが訛ってちょん掛けとなったといわれる。1944年1月場所6日目、36連勝中の横綱双葉山に、枩ノ里が決め、金星を挙げている。元関脇の安芸乃島勝巳がこの決まり手で勝ったことがある。

[編集] 関連項目

執筆の途中です この「ちょん掛け」は、相撲に関連した書きかけ項目です。記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めていますPJ相撲)。
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス