ちょん掛け
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ちょん掛け(ちょんがけ)とは、相撲の決まり手のひとつである。自分の右(左)足の踵を相手の右(左)足の踵に掛け、後方に捻って倒す技。手斧(ちょうな)をかける仕草に似ていることから、ちょうなが訛ってちょん掛けとなったといわれる。1944年1月場所6日目、36連勝中の横綱双葉山に、枩ノ里が決め、金星を挙げている。元関脇の安芸乃島勝巳がこの決まり手で勝ったことがある。
[編集] 関連項目
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