網打ち
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網打ち(あみうち)とは、相撲の決まり手のひとつである。両手で相手の差し手を抱え、体を開くと同時に相手を自分の後方へねじり倒す技。漁師が投網を打つような格好に似ている事から名付けられたと言われている。
大相撲ではあまり見ることが無い珍しい技の一つだが、1987年初場所では横綱千代の富士が巨砲に、1991年11月場所では大関霧島が三杉里にこの決まり手で勝利した。最近では、2006年7月場所に横綱の朝青龍が琴光喜戦で、また2010年1月場所に横綱の白鵬が豊ノ島戦で、それぞれこの技を決めている。
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