甲斐谷忍
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| 甲斐谷 忍 | |
|---|---|
| 本名 | 貝谷 忍 |
| 生誕 | 1967年9月24日(44歳) |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1994年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 代表作 | 『ソムリエ』 『ONE OUTS』 『LIAR GAME』 |
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甲斐谷 忍(かいたに しのぶ、本名:貝谷 忍、1967年9月24日 - )は、日本の漫画家。鹿児島県出身。男性。鹿児島県立甲南高等学校および鹿児島大学工学部卒業。現在は千葉県柏市在住。高校生の娘がいる。代表作は『ソムリエ』、『ONE OUTS』、『LIAR GAME』など。
目次 |
[編集] 略歴
- 1991年
- 下半期に『もうひとりの僕』で第42回手塚賞準入選受賞。
- 1994年
- 1996年
- 『MANGAオールマン』2月号より『ソムリエ』(原作:城アラキ)を連載開始。ドラマ化もされて一躍ワインブームの先駆けとなるが、1999年10月号で連載を終了。
- 1998年
- 2000年
- 2005年
- 2007年
- 『ビジネスジャンプ』12号より『霊能力者 小田霧響子の嘘』が月イチ連載開始。
- 2008年
- 10月より日本テレビ系列にて『ONE OUTS』がアニメ化。それに伴い、『ビジネスジャンプ』で『ONE OUTS-疑惑のオールスター編-』を短期集中連載。
- 2011年
- 『ジャンプ改』Vol.2より、『ウイナーズサークルへようこそ』の連載を開始。
[編集] 人物
- 大の競馬好きであり、『LIAR GAME』の登場人物の名前は実在の競馬関係者に由来するものが多い。
- 元々は「漫画の登場人物の名前を覚えていくのが大変で、『ONE OUTS』のときはしばしば混乱してしまった」ことから、「顔とイメージが一致するジョッキーの名前を使う」ことでその問題をクリアしようと考えたことが契機だという[1]。
- 当初はJRAの騎手の名前を使っていたが、最近は「いよいよ名前が足りなくなってきた」ため地方競馬の騎手や引退した騎手の名前を使うことが多いとのこと[1]。
- ちなみに2007年のオークスでは、ちょうど『LIAR GAME』で秋山深一と福永ユウジが戦った直後で、1着に福永祐一騎乗のローブデコルテ、2着に秋山真一郎騎乗のベッラレイアが入った。甲斐谷の元にもファンから「おかげで当たりました」との声が届いた[1]。
- 子供の頃に特に影響を受けた作品は鴨川つばめの『マカロニほうれん荘』である。
- 絵柄は能條純一、上條淳士、望月玲子の影響を大きく受けている[2]。
- また福本伸行にも強い影響を受けているようである(甲斐谷は『ONE OUTS』の企画を編集部に説明する際に「これは野球版『アカギ』です」と述べている)。
- 『ONE OUTS』や『LIAR GAME』など集中連載を行うことが少なくない。
- 2000年頃から匿名で「漫画家Pの心象風景」というサイトを運営していたが、2001年頃に一旦閉鎖、2003年頃からは「太平天国演義マニアックス」という公式ページを開設したが、1年余りで更新が滞りがちになり、2005年末頃に完全に閉鎖された。
- 大学では工学部で、ゲームをたくさん作る研究をしていたために『LIAR GAME』に出てくるようなゲームを作るのは得意[3]。
[編集] 作品
- 翠山ポリスギャング(全2巻)
- 桃源郷(短編集)
- ソムリエ(全9巻)
- ONE OUTS(全20巻)
- 太平天国演義(全3巻、未完)
- LIAR GAME(1-13巻、以後続刊)
- 霊能力者 小田霧響子の嘘(1-6巻、以後続刊)
- ウイナーズサークルへようこそ
- LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集(短編集)
[編集] 単行本未掲載作品
[編集] アシスタント
[編集] 外部リンク
- ビジネスジャンプ内の公式ページ
- 甲斐谷忍 (mangakap) - Twitter
