朝倉摂

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朝倉 摂(あさくら せつ、1922年7月16日 - )は、東京都出身の舞台美術家・画家。本名・摂子。the companyのアソシエイツメンバー。

父は彫刻家の朝倉文夫。妹は彫刻家の朝倉響子。娘は文学座所属の女優の富沢亜古。声優の大塚周夫は従弟にあたる。

目次

[編集] 人物

[編集] 受賞歴

[編集] 著書

  • 『朝倉摂のステージ・ワーク』(PARCOエンタテイメント事業局、1981年)
  • 『私の幕間-ステージ・ワークの周辺』(求龍堂、1983年)
  • 『朝倉摂 舞台空間のすべて』(PARCO出版、1986年)
  • 『朝倉摂のステージ・ワーク 2』(PARCO出版、1991年)
  • 『舞台美術は一瞬の輝き 福原義春サクセスフルエイジング対談』(求龍堂、1998年)
  • 『朝倉摂のステージ・ワーク 1991-2002』(PARCO出版、2003年)

[編集] 挿画の代表作

  • 『玉虫厨子の物語』(平塚武二著)(学習研究社、1969年)
  • 『ふたりのイーダ』(松谷みよ子著)(講談社、1969年)
  • 『宮口しづえ児童文学集』(小峰書店、1969年)
  • 『スイッチョねこ』(大仏次郎著)(講談社、1971年)

[編集] テレビ番組

[編集] 関連文献

個展「朝倉摂展 アバンギャルド少女」の図録。朝倉の作品のほか、扇田昭彦「舞台美術家・朝倉摂の冒険的な軌跡」、吉岡忍「いつの時代にも、世界に一人か二人しかいない」などを収める。

[編集] 外部リンク

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