日はまた昇る
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『日はまた昇る』(ひはまたのぼる、原題:The Sun Also Rises)は、アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイの長編小説。1926年10月に発表された。ヘミングウェイの第1長編であり、また出世作でもある。1890年代に産まれ、青春を第一次世界大戦で過ごしたロスト・ジェネレーションの荒廃した生活を書いた。
[編集] あらすじ
時代は第一次世界大戦後。主人公のアメリカ人・ジェイクはパリに在住する新聞記者。彼らの仲間たちは皆、第一次世界大戦中に青春を過ごしたロスト・ジェネレーションだった。ジェイクはその戦争が原因で子供を作ることができない体になってしまっていたのである。そんな彼らはパンプローナへ祝祭を見物に行くのだが…。
この小説の題名である「日はまた昇る」とは復活をかけるという意味ではなく、むしろ変わらぬ生活に対するやるせなさを表している。

