戦国七雄(せんごくしちゆう)は、中国の戦国時代に有力だった七国(秦・楚・斉・燕・趙・魏・韓)、あるいはその七人の王を指す言葉。戦国の七雄ともいう。
なお、この七国が特に有力だったものの、他にも宋や中山といった国々が王を名乗っており、また衰えたりといえども、衛・魯といった国々も残っていた。天子である周王室も名目上のみとはいえ、存続していた。最終的には秦によって他の六国は滅ぼされる事となり、秦以外で生き残ったのは、戦国七雄には含まれない小国・衛だけであった。
[編集] 戦国七雄一覧
- 韓(紀元前403年 - 紀元前230年)
- 趙(紀元前403年 - 紀元前228年)
- 魏(紀元前403年 - 紀元前225年)
- 楚(? - 紀元前223年)
- 燕(紀元前1100年ごろ - 紀元前222年)
- 斉(紀元前386年 - 紀元前221年)
- 秦(? - 紀元前206年)