縦横家

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縦横家(じゅうおうか または しょうおうか)は、中国古代の思想家たちで、諸子百家の一つ。外交の策士家たち。

巧みな弁舌と奇抜なアイディアで諸侯を説き伏せ、あわよくば自らが高い地位に昇ろうとする、そのような行為を弁舌によって行う者が縦横家である。合従策を唱えた蘇秦と連衡策を唱えた張儀が有名→合従連衡蘇秦はその弁舌によって同時に6国の宰相を兼ねたとされている。 「縦横家」という言葉も彼らの策の名前に由来する(「縦」=「従」諸国が連合し秦に対抗する=合従、「横」=「衡」秦と同盟し生き残りを図る=連衡)。

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