川崎大師駅

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川崎大師駅
川崎大師駅
川崎大師駅
かわさきだいし - Kawasakidaishi
鈴木町 (0.5km)
(0.7km) 東門前
所在地 川崎市川崎区大師駅前1丁目
所属事業者 京浜急行電鉄
所属路線 大師線
キロ程 2.5km(京急川崎起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
17,295人/日
-2008年度-
開業年月日 1899年明治32年)1月21日
備考 1939年 大師駅から改称

川崎大師駅(かわさきだいしえき)は、神奈川県川崎市川崎区大師駅前1丁目にある京浜急行電鉄大師線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホーム間は地下道で連絡している。エレベーターエスカレータは設置されていない。

改札口2007年(平成19年)12月20日より供用を開始した1番線側の「北口」と2番線側の「南口」の2か所がある。初詣などの混雑時には南口横の臨時改札口も使用される。

バリアフリー対応設備としてスロープおよび構内踏切が設置されていたが、北口改札の供用開始とともに構内踏切が廃止された。これにより、1番線ホームより南口方面(川崎大師など)へ車椅子等で向かう場合には、駅構外にある踏切を経由することとなった。

トイレは2番線ホームにあり、多機能トイレも併設されている。

[編集] のりば

1 京急大師線  小島新田方面
2 京急大師線 京急川崎方面

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降客数は、16,803人である。正月には初詣客で混雑する。

[編集] 駅周辺

[編集] 路線バス

駅前の大師バス停から川崎鶴見臨港バス路線バスが発着する。大師線の南側を川崎駅方面へ向かう川23系統のほか、平日には大師線の北側を並行して走る川01系統(2往復のみ)も運行される。また、正月三が日には川崎駅前 - 大師間直行の臨時便が多数運行される。

かつては京浜急行電鉄バス(現・羽田京急バス)が羽田空港行き路線バスを運行していた。

[編集] 歴史

京浜急行発祥の地記念碑
  • 1899年(明治32年)1月21日 大師電気鉄道の大師駅として開業。
  • 1939年(昭和14年)11月 川崎大師駅に改称。

開業以来、京浜電気鉄道、東京急行電鉄、京浜急行電鉄と所属する会社が変わった。京浜急行電鉄最古の駅であるとともに、関東最古の電車駅でもある。

京急大師線を地下化する計画があり(「京急大師線#地下化計画」参照)、当駅も地下化される予定である。

[編集] 隣の駅

京浜急行電鉄
大師線
鈴木町駅 - 川崎大師駅 - 東門前駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク