小島新田駅
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| 小島新田駅 | |
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小島新田駅
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| こじましんでん - Kojimashinden | |
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◄ KK25 産業道路 (0.7km)
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| 所在地 | 川崎市川崎区田町二丁目13-5 |
| 駅番号 | ○KK26 |
| 所属事業者 | 京浜急行電鉄 |
| 所属路線 | ■大師線 |
| キロ程 | 4.5km(京急川崎起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
20,890人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1944年(昭和19年)10月1日 |
| 備考 | 1964年 現在地に移設 |
小島新田駅(こじましんでんえき)は、神奈川県川崎市川崎区田町二丁目にある、京浜急行電鉄大師線の駅。同線の終点である。駅番号はKK26。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。1964年に移設されて以来、当駅構内のみ単線となっていたが、2010年3月ホームを西方に40m移設して1面2線化された。
[編集] のりば
| 1・2 | ■大師線 | 京急川崎・横浜 品川・新橋方面 |
|---|
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1線当時の小島新田駅ホーム(写真の1000形電車は2010(平成22)年6月に営業運転を終了した)
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駅構内(2005(平成17)年6月17日撮影、なお写真の700形電車は同年11月に営業運転を終了した)
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗降人員は20,890人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り[2]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1995年 | 15,434 |
| 1996年 | 14,638 |
| 1997年 | 14,312 |
| 1998年 | 13,353 |
| 1999年 | 12,476 |
| 2000年 | 12,056 |
| 2001年 | 11,689 |
| 2002年 | 11,029 |
| 2003年 | 11,266 |
| 2004年 | 10,832 |
| 2005年 | 10,182 |
| 2006年 | 10,196 |
| 2007年 | 10,290 |
| 2008年 | 10,551 |
| 2009年 | 10,408 |
[編集] 駅周辺
隣接する川崎貨物駅構内をオーバークロスする跨線橋「いつくしま跨線橋」はロケ撮影地として有名である。
- 江川幼稚園
- 川崎市立殿町小学校
- 川崎社会保険病院(旧称・川崎中央病院)
- パール歯科医院
- 国道409号
- 川崎貨物駅 - 東海道貨物支線、神奈川臨海鉄道水江線、千鳥線、浮島線
- YAKIN川崎 旧称・日本冶金工業川崎製造所
- 日本ゼオン 川崎工場、総合開発センター
[編集] バス路線
駅前への路線バスの乗入れはない。最寄のバス停は国道409号(浮島通り)上の「殿町小学校前」で、北方へ徒歩5分ほど。川崎駅と東方の殿町・浮島方面を結ぶ路線(川01・川03)が運行されている。詳細は川崎鶴見臨港バスおよび川崎市バス塩浜営業所を参照。
[編集] 送迎バス
大師線の中で、一番乗降客が多い。これは当駅に、付近の工場などへ向かう従業員の送迎バスが発着するためで、大師線の中で乗降客が多くなっている理由である。
[編集] 歴史
- 1944年(昭和19年)10月1日 - 東京急行電鉄(大東急)による産業道路 - 入江崎間の開通に伴い開業。
- 1948年(昭和23年)6月1日 - 京浜急行電鉄の駅となる。
- 1964年(昭和39年)3月25日 - 当駅 - 塩浜間休止(1970年11月20日に廃止)により大師線の終点駅となる。同時に約300m京浜川崎(現・京急川崎)寄りに移設。
- 2010年3月14日 - ホームが1面2線化。
[編集] 駅名の由来
この地域は旧橘樹郡大師河原村の一角で、かつては多摩川の河口であったが、江戸時代後期に小島六郎左衛門と池上七左衛門が干拓し新田開発を行った。その後に北側を「小島新田」、南側を「北池上新田」と呼んだことに由来する。周辺の地主にはその子孫の小島姓が多い。
[編集] 隣の駅
[編集] 現存区間
- 京浜急行電鉄
- ■大師線
- 産業道路駅 (KK25) - 小島新田駅 (KK26)
[編集] 廃止区間
- 京浜急行電鉄
- ■大師線
- 小島新田駅 - 塩浜駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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