土師ニサンザイ古墳

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土師ニサンザイ古墳のステレオ空中写真 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
土師ニサンザイ古墳
HazeNisanzaiKohun1.jpg
土師ニサンザイ古墳(前方部の北側より撮影)
位置 北緯34度32分49秒
東経135度29分55秒
所在地 大阪府堺市北区百舌鳥西之町
形状 前方後円墳
規模 全長290m
築造年代 5世紀後半
特記事項 東百舌鳥陵墓参考地
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土師ニサンザイ古墳(はぜ-こふん)は、大阪府堺市北区百舌鳥西之町3丁にある前方後円墳

[編集] 概要

百舌鳥古墳群の南東の端に位置する。墳丘は3段構築で全長は約290m、後円部の径は約156m・高さ約24m、前方部の幅は約226m・高さ約22.5mで、前方部を西に向けており左右に造り出しがある。日本で8番目の大きさとなっている。現在の周濠は一重だが、二重目の濠が一部確認されている。

宮内庁が「東百舌鳥陵墓参考地」に指定しているものの、天皇は埋葬されていないものとされている。5世紀後半の築造と考えられており、百舌鳥古墳群の大型古墳の中では最も時代が新しい。

陪塚は3つ以上あったとされるが、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町)構内にある聖塚のみが現存している。

[編集] 交通アクセス

[編集] 関連項目

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