御廟山古墳

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御廟山古墳(ごびょうやまこふん)は、大阪府堺市北区百舌鳥本町1丁にある前方後円墳

[編集] 概要

百舌鳥古墳群のほぼ中央、大仙陵古墳の南東に位置する。全長約186m、後円部径約95m、高さ約17m、前方部幅約119m、高さ約17mで、百舌鳥古墳群では4番目の大きさである。墳丘は3段に築かれ、南側に造り出しがある。発掘調査により、かつては二重濠があったことが確認されている。陪塚は数基あったとされるが、万代山古墳のみが現存している。

主体部の構造や副葬品などは不明。現在では宮内庁が陵墓参考地に指定している。

[編集] 交通アクセス

[編集] 関連項目

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