名東郡

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名東郡(みょうどうぐん)は、徳島県(阿波国)の北東に位置する人口2,350人、面積42.3km²、人口密度55.6人/km²。(2014年8月1日、推計人口

かつては名方郡(なかたぐん)であったが、名方郡の東部が名東郡、西部が名西郡として2つに分かれた。

以下の1村を含む。

領域[編集]

明治維新時点での領域は現在以下のようになっている。太字の自治体は全域が、通常体は一部が郡域にあたる。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)10月1日(11村)
  • 1908年(明治41年)7月1日 - 国府村が町制施行し国府町となる。(1町10村)
  • 1915年(大正4年)11月10日 - 加茂名村が町制施行し加茂名町となる。(2町9村)
  • 1926年(大正15年)4月1日 - 沖洲村・斎津村が徳島市に編入。(2町7村)
  • 1933年(昭和8年)4月1日 - 加茂村が町制施行し加茂町となる。(3町6村)
  • 1937年(昭和12年)4月1日 - 加茂名町・八万村が徳島市に編入。(2町5村)
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 加茂町が徳島市に編入。(1町5村)
  • 1952年(昭和27年)1月1日 - 新居村が町制施行し新居町となる。(2町4村)
  • 1955年(昭和30年)1月1日(1町4村)
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 国府町・北井上村・南井上村が合併し、国府町が発足。(1町2村)
  • 1955年(昭和30年)2月11日 - 上八万村が徳島市に編入。(1町1村)
  • 1967年(昭和42年)1月1日 - 国府町が徳島市に編入。(1村)
明治22年4月1日 明治22年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和20年 昭和21年 - 昭和30年 昭和31年 - 現在 現在
徳島市 徳島市 徳島市 徳島市 徳島市 徳島市 徳島市
沖洲村 大正15年4月1日
徳島市に編入
斎津村
加茂名村 大正4年11月10日
町制
昭和12年4月1日
徳島市に編入
八万村 八万村
加茂村 加茂村 昭和8年4月1日
町制
昭和12年10月1日
徳島市に編入
新居村 新居村 新居村 昭和27年1月1日
町制
昭和30年1月1日
徳島市に編入
上八万村 上八万村 上八万村 上八万村 昭和30年2月11日
徳島市に編入
国府村 明治41年7月1日
町制
国府町 国府町 昭和30年2月1日
国府町
昭和42年1月1日
徳島市に編入
名西郡
入田村の一部
名西郡
入田村の一部
名西郡
入田村の一部
昭和30年1月1日
国府町に編入
北井上村 北井上村 北井上村 北井上村
南井上村 南井上村 南井上村 南井上村
佐那河内村 佐那河内村 佐那河内村 佐那河内村 佐那河内村 佐那河内村

関連項目[編集]