勝浦郡

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勝浦郡(かつうらぐん)は、徳島県の人口7,684人、面積179.48km²、人口密度42.8人/km²。(2009年6月1日、推計人口

以下の2町を含む。

[編集] 歴史

平家物語[1]源平盛衰記では、勝浦と書いて「かつら」と発音していたことや、舎人親王が浦で勝ったから勝浦となったという起源が紹介されている。

[編集] 沿革

[編集] 出典

  1. ^ 長門本のみ。[1]

    判官これをば何といふ所ぞと尋ね給へば、 勝浦と申候、 軍に吉例とおもひて、汝は色代を申か、 さは候はず、御室御領五ヶ庄内、下臈はかつらと申候べとも、 字には勝浦と書て候、昔崇道尽敬天皇異賊を平らげ給ひしに、 軍かち給しよりして、勝浦と申伝へたりとぞ申、 判官大に悦てこれきき給へ殿原、 軍しに来る義経が勝うらに着たる不思議さよ、