原尻の滝
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| 原尻の滝 | |
|---|---|
| 位置 | 北緯32度57分50秒 東経131度27分4秒 |
| 所在地 | 大分県豊後大野市 |
| 落差 | 20m |
| 滝幅 | 120m |
| 水系 | 大野川 |
原尻の滝(はらじりのたき)は、大分県豊後大野市緒方町の大野川水系緒方川にある滝。日本の滝百選に選ばれている。
目次 |
[編集] 特徴
幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と呼ばれる。滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。また、滝壺の岸まで降りたり、滝壺をボートで遊覧することもできる。
[編集] 周辺
- 滝のすぐ下流左岸には、道の駅原尻の滝があり、滝を見学する際にはその駐車場が利用可能。
- 滝の約500m上流には、1923年(大正12年)に建造された5連アーチの石橋「原尻橋」がある。
- 原尻の滝周辺の水田には、休耕期に約50万本のチューリップが植えられ、開花期の4月に「緒方町チューリップフェスタ」が開催される。なお、開催中は滝付近への自動車でのアクセスが制限される。
[編集] 交通
[編集] その他
2009年8月24日には、自動車が滝の脇を通る市道から逸走して滝壺へ転落し、2名が死亡する事故が発生した[1]。
[編集] 脚注
- ^ 読売新聞 2009年8月24日
[編集] 関連項目
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