羽衣の滝
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| 羽衣の滝 | |
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羽衣の滝(2005/07) |
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| 位置 | 北緯43度37分34.81秒 東経142度47分12.52秒 |
| 所在地 | 北海道東川町 |
| 落差 | 270m |
| 水系 | 石狩川水系忠別川 |
羽衣の滝(はごろものたき)は、北海道上川郡東川町にある忠別川の支流アイシポップ沢と双見沢にかかる滝で、7段の滝の途中で2つの沢が合流している。1991年(平成3年)「日本の滝百選」に選定された。[1]。
[編集] 概要
大雪山系の東側、忠別川の侵食によってできた渓谷である天人峡の一角に位置する。落差は270メートルとされ、北海道内では最大、全国でも立山の称名滝(350メートル)に次ぐ日本第二位の滝とされている(諸説あり)。
1900年ごろに発見され、当初は「夫婦滝」と呼ばれていたが、1918年に大町桂月が「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」激賞し、「羽衣の滝」と命名したといわれている。
大雪山への登山口のひとつでもある天人峡温泉に近く、温泉街からの滝への散策路が整備されている。
また、天人峡には忠別川上流に敷島の滝があり、落差は20mほどだが、本流に掛かる滝であるため水量が多く、「東洋のナイアガラ」「北海道のナイアガラ」とも呼ばれている。 天人峡温泉から登山道を約3km登った場所にある滝見台からはこれら2つの滝の全景を望むことができる。[2]
[編集] 参考文献
- 東川町 羽衣の滝
- 北中康文 『日本の滝1 東日本661滝』 山と溪谷社、2004年9月1日、24頁。ISBN 4635062570。
[編集] 脚注
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