人間環境大学岡崎学園高等学校
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| 過去の名称 | 岡崎裁縫女学校 岡崎高等家政女学校 岡崎女子高等学校 岡崎学園高等学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人岡崎学園 |
| 校訓 | 誠・愛 |
| 設立年月日 | 1906年 |
| 創立者 | 白井こう |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学科内専門コース | 特進コース 普通進学コース |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 23543B |
| 所在地 | 〒444-0071 |
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愛知県岡崎市稲熊町3-110
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| 電話番号 | 0564-22-0274 |
| FAX番号 | 0564-25-3160 |
| 外部リンク | 公式サイト |
人間環境大学岡崎学園高等学校(にんげんかんきょうだいがく おかざきがくえんこうとうがっこう)は、愛知県岡崎市稲熊町3丁目110にある私立の高等学校。学校法人岡崎学園が設置。理事長は白井通義(しらいみちよし)。2002年に男女共学化。
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[編集] 概要
2006年で100周年を迎えた。地元では『おかめ』と呼ばれることもある(旧称岡崎女子高等学校の『岡』と『女』から採った俗称)。校訓「誠・愛」 。教育目標「よき個人 よき社会人 よき女性・よき男性」 。教育方針「二十一世紀の美しい世界を創造する志を持った若者」の育成 。「志の教育」と「知の教育」。
バレーボール部が有名で各地の中学校から有望な選手をスカウティングしている。バレーボール部にはバレーボール特待生が大部分である。
8階建ての『黎明館』と呼ばれる校舎がある。強豪バレーボール部のために作られた『飛翔館』と呼ばれる体育館は、バレーボール県大会の会場として使用されている。中学校の設置に伴い、新しいグランドを建設する施設充実のために投資をしている。二基のエレベーター、車いすの生徒も対応できるバリアフリー設備、自動販売機などもある。校内には食堂があり、昼と夕方にはパンなどの軽食の販売がある。
学科は普通科のみで、普通・進学コース(女子生徒のみ)と特進コース(男子、女子生徒)とに分かれている。通称『朝学』と呼ばれるゼロ時限目と7時限目、第1、3、5、土曜日の補講を設けることで、近隣の公立学校の学習進度に合わせた教科指導がなされている。以前は、強制的に7時限後に全生徒が学校で自主学習をこなす『居残り学習』と呼ばれるシステムが存在したが、現在は自由参加になっている。また、朝礼前の『朝の読書』や教員が5分程度放送を利用し話をする『感話』などもある。
もともと家政科の学校であったためか、普通科であるにも関わらず、普通・進学コースでは就職指導がきっちりと行われており、有名企業へ就職が可能である。普通・進学コースからの大学進学も可能であり、同コースに在籍して、推薦をもらい、私立大学に進学している生徒も多い。
5月に遠足、6月に『大岩グランド』での体育大会、9月に文化祭が行われているが、他校生徒の招待は認めていない。2年次の修学旅行では九州(鹿児島、長崎、福岡など)に行っている。学園祭はない(?)。
人間環境大学の系列校となっているが、校内からの進学者は決して多いとは言えない。
[編集] 沿革
- 明治39年 岡崎裁縫女学校を開校
- 昭和6年 岡崎高等家政女学校と校名を改称
- 昭和23年 岡崎家政高等学校と校名を改称
- 昭和29年 岡崎女子高等学校と校名を改称
- 平成2年 家政科の募集を停止
- 平成4年 岡崎学園高等学校と校名を改称、岡崎学園国際短期大学を愛知県岡崎市本宿町に開学
- ※ 岡崎女子短期大学の付属高校と誤解されやすかったため、改称したとされている。
- 平成5年 進学コースを開設、英語コースを廃止
- 平成12年 岡崎学園国際短期大学を人間環境大学に改組転換
- 平成13年 人間環境大学岡崎学園高等学校と校名を改称
- 平成15年 愛知県岡崎市大岩町に大岩グランドが完成
- 平成16年 岡崎学園中学校を開校。
- 平成19年 学園開校100周年

