三菱化学メディエンス

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Mitsubishi logo.svg三菱化学メディエンス株式会社
Mitsubishi Chemical Medience Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
108-0023
東京都港区芝浦4丁目2-8
設立 2007年4月1日
業種 サービス業
事業内容 臨床検査・治験事業・ドーピング検査 他
代表者 代表取締役社長 吉富敏彦
資本金 30億円
売上高 822億円(連結)
従業員数 3,400名(正社員)
主要株主 三菱化学 100%
主要子会社 (株)岩田血清検査所
(株)エムビーシーサービス
(株)ダイヤメディカルネット
(株)ダイヤライフ
(株)メディカルシステム研究所
外部リンク http://www.medience.co.jp/
特記事項:臨床検査日本3位。全国に営業所・ラボを展開
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三菱化学メディエンス株式会社 (みつびしかがくメディエンス) は、日本の臨床検査業などを行う企業。三菱ケミカルホールディングス系列の三菱化学の連結子会社。エスアールエル(SRL)、ビー・エム・エル(BML)と共に日本三大センターに数えられる。また世界アンチ・ドーピング機関(WADA)および日本アンチ・ドーピング機構(JADA)認定による、ドーピング検査の受託検査業務を行っている日本で唯一の検査機関でもある。

この項目では前身の三菱化学ビーシーエル(略称:MBC)についても記載する。

目次

[編集] 主要事業所

[編集] 沿革

  • 1988年7月2日 前身である三菱油化ビーシーエルが板橋区志村三丁目に設立。資本金5億6,600万円。
  • 2007年4月1日 三菱化学ビーシーエル・三菱化学ヤトロン・三菱化学安全科学研究所の3社の事業を統合し、新たに三菱化学メディエンスとなる。本社を港区芝浦へ移行。
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[編集] ドーピング検査

三菱化学メディエンスは国際審査認定機関NATAよりISO/IEC17025を取得しており、現在世界アンチドーピング機構(WADA)から公認を受けた日本で唯一のドーピング検査機関となっている。また合併前の三菱油化メディカルサイエンス社が1985年に国際オリンピック委員会から「ドーピング検査機関」としてアジアで初めて公認されている(これは神戸ユニバーシアード競技大会の開催が契機となっている)。

さらに同社は日本アンチ・ドーピング機構(JADA)からもドーピング検査機関として認定されており、日本国内におけるドーピング検査も行っている。日本では他にWADA並びにJADAから認定を受けたドーピング検査機関が無いため、現在は国内のドーピング検査を三菱化学メディエンスが一手に行っている。(他国からのドーピング検査も請け負っている)

検査においては筋力増強剤などの禁止薬物に加え、大麻覚醒剤等の違法薬物(いわゆる麻薬)についての検査も行っている。2008年日本相撲協会においてロシア人力士の大麻汚染問題が明らかとなった際、詳細検査を行ったことでその存在がクローズアップされることになった。

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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