万能倉駅

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万能倉駅
駅舎
駅舎
まなぐら - Managura
道上 (2.1km)
(1.2km) 駅家
広島県福山市駅家町大字万能倉145-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 福塩線
キロ程 13.4km(福山起点)
電報略号 マナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
655人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1914年大正3年)7月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)

万能倉駅(まなぐらえき)は、広島県福山市駅家町大字万能倉にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線

日中の福山方面からの列車の一部が当駅で折り返す。

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持ち行違い設備を備えた地上駅。駅舎は線路北側にあり、ホームへは無蓋跨線橋で連絡している。せとうち地域鉄道部管理の無人駅だが、自動券売機(岡山地区のICOCA導入と同時期の新機種、但しICOCA装填ホルダーは省かれている)が設置されている。

万能倉駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 福塩線 上り 福山方面 ただし当駅始発は2番のりば
2 福塩線 下り 府中三次方面

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

  • 781人(2001年度)
  • 748人(2002年度)
  • 776人(2003年度)
  • 759人(2004年度)
  • 712人(2005年度)
  • 679人(2006年度)
  • 656人(2007年度)
  • 688人(2008年度)
  • 655人(2009年度)
  • 647人(2010年度)

歴史[編集]

  • 1914年大正3年)7月21日 - 両備軽便鉄道開業と同時に設置。
  • 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称となる。
  • 1933年昭和8年)
    • 9月1日 - 両備鉄道が国に買収され、国有鉄道福塩線の駅となる。
    • 11月15日 - 福塩北線開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1935年(昭和10年)12月14日 - 軌間1067mmに改軌。
  • 1938年(昭和13年)7月28日 - 当駅を含む福山駅 - 塩町駅間全通により福塩南線が現行の福塩線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2009年平成21年)

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
福塩線
道上駅 - 万能倉駅 - 駅家駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]