ローラン・プティ

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2009年1月

ローラン・プティ (Roland Petit, 1924年1月23日 - ) は、フランスバレエダンサー振付家パリ生まれ。

母はミラノ出身でビストロ経営者のローズ・レペット。(息子の勧めで1947年にバレエシューズの工房を設立。バレエ用品メーカー、レペットの創業者である。)

[編集] プロフィール

パリ・オペラ座付属学校に入学し、1940年にオペラ座に入団。在団中から振付を始め注目を浴びる。1944年、ディアギレフの友人であったコクノや、バレエ批評家のイレーヌ・リドヴァとともに、バレエ・デ・シャンゼリゼを結成するために退団した。バレエ・ダンサー兼振り付け師として活躍し、48年脱退してバレエ・ド・パリを結成した。1954年、バレエ・デ・シャンゼリゼ以来彼の作品で踊っているバレエダンサーのジジ・ジャンメールと結婚。1952年に映画『アンデルセン物語』、1955年にフレッド・アステア主演映画『足ながおじさん』の振付を担当した。1966年にバレエ・ド・パリは活動を停止。1972年にマルセイユ・バレエ団の創立と共に招かれる。同バレエ団はのちにローラン・プティ・マルセイユ・バレエ団に改称した。1993年には自伝を発表している。

[編集] 代表作

  • 『若者と死』(1946年)
  • 『夜の淑女たち』(1948年)
  • 『カルメン』(1949年)
  • 『ダイアモンドをかむ女』(1950年)
  • 『ノートルダム・ド・パリ』(1965年)
  • 『ピンク・フロイド・バレエ』(1973年)
  • コッペリア』(1975年)
  • 『こうもり』(1979年)
  • 『恋する悪魔』(1989年)
  • 『ボレロ』(1999年)
  • 『デューク・エリントン・バレエ』(2001年)

[編集] 関連項目