ルイーズ・ド・サヴォワ
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ルイーズ・ド・サヴォワ(Louise de Savoie, 1476年9月11日 - 1531年9月22日)は、フランス王フランソワ1世の母。アングレーム伯シャルル・ドルレアンの妻。サヴォイア公フィリッポ2世と最初の妻マルグリット・ド・ブルボン(ブルボン公シャルル1世の娘)の娘で、イタリア名はルイーザ・ディ・サヴォイア(Luisa di Savoia)。サヴォイア公フィリベルト2世は同母弟、カルロ3世は異母弟である。また、ルイ11世の王妃シャルロット・ド・サヴォワは叔母に当たる。
1488年2月16日、11歳の時にパリでシャルル・ドルレアンと結婚した。2人の間には1男1女が生まれたが、1496年にシャルルとは死別している。
ブルボン公シャルル3世の妻シュザンヌの死後にブルボン家の遺産を巡ってブルボン公と争い、ブルボン公を神聖ローマ皇帝カール5世の下へ走らせる原因を作った。1529年、マルグリット・ドートリッシュと交渉して貴婦人の和約を結び、コニャック同盟戦争(第二次イタリア戦争)を終結させた。