リビア砂漠
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リビア砂漠(英: Libyan Desert)は、北アフリカ、エジプトのナイル川河谷からリビア東部に及ぶ砂漠。エジプトでは西部砂漠と言う。広義のサハラ砂漠の一部をなす。標高150~300m、面積約170万平方キロメートル。流砂による砂丘地帯が広がる。シワ・オアシス、カスル・ファラーフラ、クフラなどのオアシスがある。古来アフリカ内陸との隊商ルートが存在した。古代エジプト時代から宝石として使われたリビアングラスの産地でもある。
1959年、イタリアの地質学者によって砂漠からアメリカ空軍の爆撃機(B-24)が発見された。奇怪なことに、その爆撃機は1943年8月に地中海で行方不明になった機体であった。しかも16年後に発見されたにも関わらず、機体は尾部が折れている他はほぼ原型をとどめており、無線も作動した。乗組員9人の遺体はどこにも見当たらなかったためにいくつかのミステリーを生んだが、数ヵ月後に5人の乗組員の遺体が日記と共に発見された
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